シーバスリールのおすすめ10選&番手の選び方も紹介!
2024年05月06日

海でのルアーフィッシングの定番のシーバスフィッシングは河川や堤防・サーフなど様々なエリアで楽しむことが出来るルアーゲームです。
様々なフィールドで楽しむことが出来るのですが状況応じて道具選びは非常に重要となります。今回は、シーバスフィッシングのリールの選び方とオススメの機種を紹介したいと思います。
シーバスリールの選び方
シーバスフィッシングではベイトリール・スピニングリールの両方で楽しむことが出来ますが、基本はスピニングリールとなります。
スピニングリールを選ぶ際のポイントは様々ありますが大枠として【番手】選びが重要項目となります。
次にリール本体の強度の【剛性】や【自重】、リールの【ギア比】などがリール選びのポイントとなります。
シーバスリールの番手の選び方

番手とはリール本体の大きさのことを数字で表現しており数字が大きくなればなるほどリールが大きくなり、スプールに巻くことが出来る糸の量が増えます。
小さすぎるとパワー(ドラグ力)が不足してしまいますし大きすぎると自重が重くなってしまい扱いにくくなってしまいます。
シーバスフィッシングでは2500~C5000番手のリールが扱いやすく大物もしっかりとキャッチできる最適な番手となります。
シマノは2500~C5000番手がおすすめ
ダイワはLT3000~LT4000番手がおすすめ
シーバスリールの剛性・自重の選び方

軽いリールは竿先から感じる感度が非常に良くアタリを明確に捉えやすくなります、また繰り返しキャストをしても疲れに行くという特徴もあります。リールは軽ければ軽いほど良いですがその分軽くなると使用している素材が良くなるため値段が高くなる傾向があります。
一般的に200gを切れば軽いリールとなり150g前後が最も軽いリールとなりますので200g以下を目安に選んでみるのが良いでしょう。また、剛性の高いリールは強度があるため不意な大物がかかってもリールに歪みが出にくくスムーズに巻き取ることが出来るようになります。
樹脂ボディよりも金属ボディの方が剛性があると言われていますがその分自重が重くなりがちです。自重が軽いリールと剛性が高いリールを選ぶのがシーバスフィッシングにおいて最適なリールとなります。
・自重は200g以下を目安に軽いリールを選択する
・剛性の高いリールを選択する
シマノ シーバスリールおすすめ機種
ダイワシーバスリールのおすすめ機種
シーバスフィッシングを楽しもう!

新機種はフラッグシップモデルに搭載されている最新機能が惜しみもなく搭載されている機種が発売されていて価格も安く手に入るにも関わらず高性能なモデルが多いです。
アルテグラやフリームス・カルディアなどはミドルクラスのリールよりも搭載機能が良かったりするのでこれから始める人には非常にオススメの1台だと思います。
是非自分に合ったリールでシーバスフィッシングを楽しんでください!
















