SLJジグおすすめ12選|30〜80gの重さ・タングステン・鉛をどう選ぶ?

2026年06月23日

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SLJジグおすすめ12選|30〜80gの重さ・タングステン・鉛をどう選ぶ?

SLJ(スーパーライトジギング)でジグを落としても底が取れず、巻き始めても反応が途切れる。

その原因は、腕よりもジグの重さ、素材、形がその日の船に合っていないところに出るもの。

水深30〜60m前後の船なら、鉛の40gと60gで本数を作り、タングステンの45gか60gを小さいベイトと速い潮の札として足す形が軸になります。

この記事では、SLJ(スーパーライトジギング)ジグの選び方と、釣り場で役割を分けて持ち込めるおすすめ12本を紹介します。 選ぶ順番は、水深と潮に合わせる重さ、小さいベイトに合わせる素材、根魚やヒラメを混ぜる時の落ち方。 浅場で底が取れる日は鉛の40g・60g、潮が速い日や小さいベイトにはTG、根魚やヒラメを混ぜる日はフォールで間を作れるジグを選ぶと良いでしょう。

この記事で分かること

  • SLJ(スーパーライトジギング)ジグの重さを決める目安
  • 鉛とタングステンの使い分け
  • ショート、フラット、ブレードの役割
  • おすすめ12本の選び分け

SLJ(スーパーライトジギング)ジグのおすすめは水深とベイトサイズで分ける

SLJ(スーパーライトジギング)ジグは、30〜40g、45〜60g、80gの3つに分けると、底を取り直す重さを選べます。

浅場や潮が緩い日は30〜40g、水深40〜50m前後は45〜60g、ドテラ流しや底取りが遅い日は80gが出番です。

鉛ジグは価格を抑えて色と重さを増やせるため、根が荒い場所や初回の練習用に向いています。

タングステンジグは同じ重さでも小粒になり、イサキ、マダイ、小さいベイトを食っている青物へ口を使わせる場面で強く出ます。

ロッドやリールがまだ決まっていない場合は、先にタックル全体を合わせておくとジグ重量を決めやすくなります。

SLJ(スーパーライトジギング)の道具選びは、こちらの記事も参考にしてください。

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SLJ(スーパーライトジギング)ジグおすすめ12選

SLJ(スーパーライトジギング)は、30g〜80g前後のジグで底を取り直しながら、イサキ、マダイ、根魚、小型青物を狙う釣りです。

水深や潮に重さが合わないと、着底が遅れて魚のいる層を通せません。TGだけでそろえると、根が荒い浅場でロストを怖がり、投入回数も落ちます。

最初の船では、鉛の40g・60gで底取りの軸を作り、小さいベイトや速潮にTGを足します。根魚やヒラメも狙うなら、フォールで間を作れるジグや巻きで探れるブレードも入れると良いでしょう。

商品名画像詳細販売サイト主な重さタイプ使う場面
メジャークラフト
ジグパラ
ショート
メジャークラフト ジグパラ ショート詳細を見る20〜60gなど鉛ショート根掛かりが怖い浅場
ダイワ
ソルティガ CVジグ
SLJ
ダイワ ソルティガ CVジグ SLJ詳細を見る40〜80g鉛コンパクト40g、60g、80gの主軸
UROCO
チビウロコ
UROCO チビウロコ詳細を見る30〜60g小粒鉛イサキと小型ベイト
ダイワ
TGベイト
SLJ
ダイワ TGベイト SLJ詳細を見る30〜80gTGショート小さいベイトと速潮
ボーズレス
TGトウキチロウ
ボーズレス TGトウキチロウ詳細を見る40〜80gなどTGただ巻きマダイと浅場の青物
ジャッカル
バンブルズジグ
TG SLJ
ジャッカル バンブルズジグ TG SLJ詳細を見る30〜120gTGサーチ船の指定が読みにくい日
ダイワ
FKジグ
TG SLJ
ダイワ ソルティガ FKジグ TG SLJ詳細を見る60g・80gTGフォール深めのSLJ(スーパーライトジギング)
シマノ
フラットライト
シマノ オシア スティンガーバタフライ フラットライト詳細を見る40〜100gフラット根魚とヒラメ
XESTA
スロービー SLJ
XESTA スロービー SLJ詳細を見る30〜80g小粒スローフォールで触る魚
メジャークラフト
ジグパラ
スロー
メジャークラフト ジグパラ バーチカル スローピッチ詳細を見る40〜80gなどスロー系底物を混ぜたい日
ジャッカル
ラスパティーンTG
ジャッカル ラスパティーンTG詳細を見る40〜80g細身TG青物と小型ベイト
メガバス
MAKIPPA
メガバス MAKIPPA詳細を見る30g・40gブレードサワラやマダイも狙う船

入門の鉛

メジャークラフト ジグパラ ショート

メジャークラフト ジグパラ ショート
鉛ショート40g・60gも選べる色違いを増やせる

こんな人におすすめ

SLJ(スーパーライトジギング)ジグを価格控えめに複数本そろえたい人

  • 根掛かりが怖い場所でも投入回数を減らさずに済む
  • ブルピンや赤金を重さ違いでそろえられる
  • 最初の練習用として本数を持てる

ジグパラ ショートは、SLJ(スーパーライトジギング)を始める時に本数を作るための鉛ジグ。

根が荒い浅場でロストを気にしすぎると投入回数が減るため、40gと60gを色違いで持つと底取りとカラー交換を続けられます。

TGへ進む前の基準にもなります。

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タイプ
鉛ショートジグ
主な重さ
20g、30g、40g、50g、60gなど
主な用途
ライトジギング、スーパーライトジギング、ショアジギング

出典: メジャークラフト製品ページ

鉛の主軸

ダイワ ソルティガ CVジグ SLJ

ダイワ ソルティガ CVジグ SLJ
鉛コンパクト40g・60g・80g巻きとフォール

こんな人におすすめ

40〜80gの鉛ジグでSLJ(スーパーライトジギング)の軸を作りたい人

  • 40gから80gまで組める
  • 鉛でもシルエットを抑えた形
  • 落として巻く展開に入れられる

ソルティガ CVジグ SLJは、鉛ジグで40g、60g、80gを組みたい時の中心。

TGほど小粒ではありませんが、価格を抑えながら水深と潮に合わせた重さを作れます。

底を取ってから巻きへ移る釣りで、最初のローテーションを任せられる1本です。

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タイプ
スーパーライトジギング用鉛メタルジグ
重さ
40g、60g、80g
主な用途
スーパーライトジギング
特徴
コンパクトボディ

出典: ダイワ製品ページ

浅場の小粒鉛

UROCO チビウロコ

UROCO チビウロコ
鉛コンパクト30g・40g・50g・60g浅場のSLJ(スーパーライトジギング)

こんな人におすすめ

浅場のイサキや小型ベイトを鉛ジグで狙いたい人

  • 30gから60gまで浅場で刻める
  • 鉛でもシルエットを抑えた形
  • TGを入れる前の小粒札になる

チビウロコは、30g、40g、50g、60gを刻める小粒の鉛ジグ。

浅場のイサキや小型ベイトで、TGだけに頼らずシルエットを落としたい時に入ります。

鉛なので色違いも揃えられ、根掛かりが絡む浅場で投入回数を確保できる1本です。

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タイプ
小粒鉛メタルジグ
重さ
30g、40g、50g、60g
価格
900円台中心
主な用途
スーパーライトジギング、ライトジギング

出典: UROCO製品ページ

定番TG

ダイワ TGベイト SLJ

ダイワ TGベイト SLJ
タングステン30g・45g・60g・80gコンパクト

こんな人におすすめ

小さいベイトを食うイサキやマダイを狙いたい人

  • 同じ重さでも小粒にできる
  • 速潮でも底へ届く
  • イサキやマダイの口に合う小粒感

TGベイト SLJは、SLJ(スーパーライトジギング)ジグの中でも小さいベイトへ合わせる時の定番。

45gや60gを1本入れておくと、鉛ジグではシルエットが大きく出る日でも口を使わせるきっかけを作れます。

根掛かりが少ない流しで投入したいTGです。

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タイプ
タングステンジグ
重さ
30g、45g、60g、80g
主な用途
スーパーライトジギング、ライトジギング
特徴
小粒シルエット

出典: ダイワ製品ページ

ただ巻きTG

ボーズレス TGトウキチロウ

ボーズレス TGトウキチロウ
タングステン40g・60g・80g中心多面形状

こんな人におすすめ

マダイや浅場の青物をただ巻きでも探りたい人

  • 小粒TGでただ巻きにも入れられる
  • 多面形状のフラッシングで見せられる
  • 水平姿勢へ移るフォールで間を作れる

TGトウキチロウは、ただ巻きとフォールの両方で魚に見せるタングステンジグ。

TGベイトより泳ぎの要素を足したい時、マダイや浅場の青物へ巻きで通せます。

60gを入れると、鉛の60gでは大きく出る場面でも小粒のままレンジを刻めます。

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タイプ
タングステンメタルジグ
主な重さ
40g、60g、80gなど
特徴
左右非対称、センター重心、多面形状

出典: BOZLES製品ページ

小粒サーチ

ジャッカル バンブルズジグ TG SLJ

ジャッカル バンブルズジグ TG SLJ
タングステン30〜120g展開イワシ系カラー

こんな人におすすめ

船の指定重量が広く、TGで重さを細かく持ちたい人

  • 30gから120gまで選べる
  • 小粒で潮を切れる
  • 青物とマダイの両方を探れる

バンブルズジグ TG SLJは、30gから120gまで重さを広く作れる小粒TG。

浅場だけでなく、潮が速い日や少し深いポイントまで同じシリーズで追えるため、船宿の指定が読みにくい初場所で助かります。

イワシ系カラーを1本入れると中層の青物にも回せます。

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タイプ
タングステンジグ
重さ
30g、40g、60g、80g、100g、120g
主な用途
スーパーライトジギング、ライトジギング
特徴
コンパクトボディ

出典: JACKALL製品ページ

フォールTG

ダイワ ソルティガ FKジグ TG SLJ

ダイワ ソルティガ FKジグ TG SLJ
タングステン60g・80g薄型フォール

こんな人におすすめ

フォールでマダイやイサキに口を使わせたい人

  • 薄型で食わせの間を作れる
  • 深めの水深でも小粒で落とせる
  • フラッシャー付きフックを活かせる

ソルティガ FKジグ TG SLJは、ただ速く落とすだけでなく、フォール中に食わせる場面へ寄せたTG。

60gと80gの出番が多い船で、イサキやマダイが追うのに掛からない時に入れます。

小粒のまま沈下速度を確保できるため、二枚潮の日にも出番があります。

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タイプ
タングステンジグ
重さ
60g、80g
主な用途
スーパーライトジギング
特徴
薄型非対称ボディ

出典: ダイワ製品ページ

底物

シマノ オシア スティンガーバタフライ フラットライト

シマノ オシア スティンガーバタフライ フラットライト
フラット系40〜100g後方重心

こんな人におすすめ

根魚やヒラメを混ぜて狙うSLJ(スーパーライトジギング)に使いたい人

  • 底取りから誘い直しへ戻れる
  • 横を向けてフォールを作れる
  • 根魚やヒラメ狙いで出番がある

フラットライトは、底を取ったあとに横を向けてフォールを作るジグ。

根魚、ヒラメ、マゴチの反応を拾いたい船で、巻きだけでは追い切らない魚へ間を作れます。

60g前後を持つと、標準的なSLJ(スーパーライトジギング)船で出番を作れます。

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タイプ
フラット系メタルジグ
重さ
40g、50g、60g、80g、100g
主な用途
スーパーライトジギング、ライトジギング
特徴
後方重心

出典: シマノ製品ページ

小粒スロー

XESTA スロービー SLJ

XESTA スロービー SLJ
小粒スロー系30g・40g・60g・80g上下フック標準

こんな人におすすめ

フォール中に触る魚を小粒ジグで掛けたい人

  • 小粒シルエットでフォールを作れる
  • 30gから80gまでSLJ(スーパーライトジギング)の水深に合わせられる
  • 上下フックで触る魚を掛けにいける

スロービー SLJは、小粒シルエットでフォールを作るSLJ(スーパーライトジギング)用ジグ。

巻き上げで追い切らない魚がフォール中に触る日、上下フックで掛けにいけます。

40gと60gを軸にすると、浅場から標準水深までフラット系とは違う落ち方を入れられます。

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タイプ
スーパーライトジギング用スロー系メタルジグ
重さ
30g、40g、60g、80g
特徴
上下ダブルフック標準装備

出典: XESTA製品ページ

スロー系

メジャークラフト ジグパラ バーチカル スローピッチ

メジャークラフト ジグパラ バーチカル スローピッチ
スローピッチ40g・60g・80gも選べる価格控えめ

こんな人におすすめ

鉛のスロー系で根魚やヒラメを狙いたい人

  • フォールで食わせる時間を作れる
  • 底物狙いの追加札になる
  • 鉛でロスト時の負担を抑えられる

ジグパラ バーチカル スローピッチは、TGではなく鉛でスロー系を入れたい時の選択肢。

底付近で魚が追い切らない時、フォールの間を作って根魚やヒラメの反応を待てます。

根掛かりが多い場所で高価なジグを入れにくい日にも助かる枠です。

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タイプ
スローピッチ系メタルジグ
主な重さ
40g、60g、80gなど
主な用途
スーパーライトジギング、ライトジギング、根魚

出典: 販売ページ・製品データ

細身TG

ジャッカル ラスパティーンTG

ジャッカル ラスパティーンTG
タングステン40g・60g・80g細身シルエット

こんな人におすすめ

小型ベイトに付いた青物や中層反応を狙いたい人

  • 細身で中層を速く通せる
  • 小型ベイトの群れへ合わせて入れられる
  • 青物の反応を探れる

ラスパティーンTGは、細身のTGで中層を通したい時に使うジグ。

小型ベイトに青物が付いている日、丸いショートジグよりスッと抜ける形が効くことがあります。

40gや60gを入れると、浅場のSLJ(スーパーライトジギング)でもテンポを崩さず探れます。

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タイプ
タングステンジグ
重さ
40g、60g、80g
主な用途
ライトジギング、スーパーライトジギング
特徴
細身ボディ

出典: JACKALL製品ページ

ブレード

メガバス MAKIPPA

メガバス MAKIPPA
ブレード付き30g・40g巻き主体

こんな人におすすめ

ただ巻きでサワラやマダイも狙いたい人

  • ただ巻きで探れる
  • サワラやマダイの追加札になる
  • ジグの動きに反応しない日に変化を出せる

MAKIPPAは、ジグをしゃくる反応が弱い日に巻きで探るブレード付きモデル。

30gや40gは浅場のSLJ(スーパーライトジギング)で出番があり、サワラ、マダイ、根魚が混じる船で役割を持ちます。

通常のメタルジグで触らない魚へ、ブレードの波動を足せる1本です。

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タイプ
ブレード付きメタルジグ
重さ
3g、5g、7g、10g、20g、30g、40g
主な用途
ただ巻き、サワラ、マダイ、根魚

出典: メガバス製品ページ

30gから80gの組み方を釣り場別に変える

水深30m前後の浅場なら、30gと40gを中心にします。

軽いジグで底が分かる日は、シルエットを小さくしてイサキやマダイの口を使わせる方が強い場面があります。

水深40〜50m前後なら、45gと60gを軸にします。

この水深は船によって潮の速さが変わるため、鉛の60gとTGの45gを持つと、沈下速度とシルエットを切り替えられます。

ドテラ流しや速潮では80gが必要になります。

ラインが斜めに出すぎると着底が遅れ、根に触る時間が長くなるため、重さを上げて底を取り直します。

根魚やヒラメまで狙う船では、フラットライト、スロービー SLJ、ジグパラ スローピッチのようなフォール系を足します。

青物を速く探る日とはジグの役割が違うので、底付近で横を向く形を1本持っておくと、釣り方を変えられます。

色は最初に4系統だけ決める

ブルピンは澄み潮と日中、グリーンゴールドはイサキやマダイ、赤金は朝夕や濁り、グローは深場やローライトで使います。

同じジグを全色そろえるより、重さごとに役割の違う色を持つ方が船上で迷いません。

40gはブルピン、60gはグリーンゴールド、80gは赤金かグローのように、重さと色を分けるとローテーションが作れます。

フックは小さい魚も拾える形にする

SLJ(スーパーライトジギング)ではイサキ、アジ、マダイ、根魚、青物が同じジグに触ります。

口が小さい魚だけを狙う日なら細軸のアシスト、青物が混じる日なら伸ばされにくいフックへ替えます。

フックが鈍ったまま使うと、軽いタックルでも掛かりが浅くなります。

ジグを買う時は、替えフックも一緒に用意しておくと船上で手が止まりません。

底を取り直せるジグから船に持ち込む

SLJ(スーパーライトジギング)ジグは、最初から高いTGだけで箱を埋めるより、鉛の40gと60gで底取りの基準を作り、TGを食わせ札として足す方が初回の船に合います。

小さいベイトを追う日はチビウロコ、TGベイト SLJ、バンブルズジグ TG SLJ、巻きでも通したい日はTGトウキチロウ。

根魚やヒラメを拾う日はフラットライト、スロービー SLJ、ジグパラ スローピッチです。

サワラやマダイを巻きで探る船なら、MAKIPPAのようなブレード系を1本入れると、通常のジグで反応しない魚へ別の波動を出せます。

乗船前に船長へ水深とジグ重量を聞き、40g、60g、80gのどこを厚くするか決めてから買うと無駄が出ません。

底を取り直し、指示ダナへ戻り、反応が出た重さと色をもう一度落とす。その流れを作れるジグ箱なら、初めてのSLJ(スーパーライトジギング)でも船上の判断が落ち着きます。