サワラキャスティングミノーおすすめ14選|サイズ・重さ・カラーの選び方を紹介
2026年05月26日
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「サワラ ミノー」や「サワラキャスティング ミノー」で探すと、サイズ、重さ、カラー、タイプの違いで候補が大きく分かれます。 サワラ用のミノーは、軽すぎるとナブラまで届かず、届いても早巻きで水面を割ることがあります。
シーバス用ミノーを流用できる場面もありますが、サワラキャスティングでは飛距離、レンジの入り方、ジャーク後の姿勢、フックまわりの強さまで見ないと、あと一歩で掛け損ねる釣り。
この記事では、サワラミノーのサイズ・重さ・カラーの決め方と、サワラキャスティングで投げたいミノー14点を紹介します。サワラ ミノー おすすめを探している人も、選び方の基準を押さえれば、自分に合う1本を決められるでしょう。
まず押さえたいこと
- 最初は110〜125mm、30g台のシンキング系が基準
- 小型ベイトは90〜100mm、大型ベイトは140mm前後
- 向かい風や遠いナブラは35g以上で飛距離を確保
- 澄み潮はイワシ系、濁りや朝夕はチャート・ピンク
この記事で分かること
- サワラミノーのサイズと重さの決め方
- ジャーキングミノーと早巻きミノーの使い分け
- カラーを釣り場の光量と水色で選ぶ考え方
- サワラキャスティングで比べたい14点
目次
サワラミノーはサイズと重さを先に決める
サワラキャスティングのミノー選びは、ベイトの大きさと釣る距離を先に決めると外しにくくなります。
小さなカタクチやサッパを追っている日は95mm前後が入り、コノシロや大きめのイワシが見える日は125〜140mmが出番になります。ベイトが読めない初回は、110〜125mmを1本入れておくと、船でも堤防でも投げる場面を作れます。
重さは30g台を基準にします。20g台は浅いレンジを軽く引けますが、風が出ると距離が落ちます。35g以上は向かい風や遠いナブラに届きやすく、早巻きでも水を噛ませやすいのが利点です。 ミノー 重さで迷う場合は、20g台、30g台、40g以上を風と距離で分けると選択肢を絞れます。
サワラは横から鋭く当たる魚なので、ただ泳ぐだけのミノーより、早巻きで姿勢が抜けにくいもの、ジャークで横へ飛びすぎず戻りが早いものが使いやすくなります。浅い場所だけならフローティングも出番がありますが、最初の1本はシンキングかヘビーシンキングのほうが釣り場を広く探れます。
90〜100mmは小型ベイトとサゴシ混じりで使う
春先や湾奥でベイトが小さい日は、120mm以上のミノーを通しても追うだけで触らないことがあります。
95mm前後はシルエットを落とせるので、サゴシが多い日や、小さなベイトを水面直下で追っている日に出番があります。軽すぎると届かないため、同じ小型でも30g台後半から40g台の重いモデルを持つと、遠い単発ボイルにも投げ込めます。
110〜125mmは最初にそろえる基準になる
ベイトの大きさが読めない時は、110〜125mmが中心になります。
サワラッシュ110HSのようなヘビーシンキングは早巻きで広く探れ、シュートジャーク125SPのようなジャークベイトは止める間を作れます。同じサイズ帯でも、巻きで食わせるのか、ジャークで反応を出すのかで役割が変わります。
140mm前後はコノシロや大型ベイトで強い
秋のコノシロ、太いイワシ、大きめのサッパが見える日は、140mm前後のミノーが効きます。
ボリュームが出るぶん、低活性の日は見切られることもありますが、魚が大きいベイトを強く追っている日は、シルエットが合うだけでバイトの深さが変わります。浅いレンジを広く引くならフローティング、少し入れてジャークするならシンキングを選びます。
カラーは水色と光量で2色を持つ
サワラミノーのカラーは、イワシやコノシロに寄せたナチュラル系と、チャート・ピンク・キャンディ系のアピール色を分けて考えます。サワラ ミノー カラーやサワラ ルアー カラーで迷う時も、まずは水色と光量で絞ると判断しやすくなります。
晴れた日や澄み潮では、シルバー、イワシ、コノシロ系が水になじみます。曇り、朝夕、濁り、船長が魚の位置を細かく指示する日には、チャートやピンクの視認性が助けになります。同じミノーで色を2つ持てるなら、ナチュラルと派手色を1つずつにすると交換の判断がしやすくなります。
サワラキャスティングで使うミノーおすすめ14選
サワラ用ミノーは、船で遠いナブラを追うのか、堤防から届く範囲を引くのか、ジャークを多く入れるのかで選ぶモデルが変わります。
ここでは110〜125mmの基準モデルを中心に、90〜95mmの小型ベイト用、140mmの大型ベイト用、40〜60g級の遠投用まで入れています。最初の1本を選ぶ人は30g台のヘビーシンキング、すでに1本ある人は今足りない距離・レンジ・色を補う見方で選びます。
| 商品名 | 画像 | 詳細 | 全長 | 自重 | フック | タイプ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイワ サワラッシュ 110HS | 詳細を見る | 110mm | 35g | 太軸#2 | ヘビーシンキング | |
| ダイワ サゴシー 95S | 詳細を見る | 95mm | 30g | ST-46#4 | ヘビーシンキング | |
| シマノ オシア シュートジャーク 125SP | 詳細を見る | 125mm | 25g | #4×3 | サスペンド系ジャークベイト | |
| シマノ サイレントアサシン 140F | 詳細を見る | 140mm | 25g | #4×3 | フローティング | |
| デュエル ミッドダイバー 115F | 詳細を見る | 115mm | 18g | #3 | リップレスフローティング | |
| ジャクソン ピンテール サワラチューン | 詳細を見る | 105mm | 35g | #4 | ヘビーシンキング | |
| タックルハウス フリッツ 60 | 詳細を見る | 108mm | 60g | フックレス | ヘビーシンキング | |
| ブルーブルー ブローウィン 140S | 詳細を見る | 140mm | 23g | #4×3 | シンキング | |
| タックルハウス フリッツ 42 | 詳細を見る | 90mm | 42g | ST56#2 | ヘビーシンキング | |
| ダイワ サワラッシュ 110HS ピンクヘッド | 詳細を見る | 110mm | 35g | 太軸#2 | ヘビーシンキング | |
| デュエル ヘビーミノー 110S | 詳細を見る | 110mm | 37g | #6 | ヘビーシンキング | |
| ダイワ セットアッパー 125S-DR | 詳細を見る | 125mm | 26g | #6 | シンキング | |
| ジャクソン ピンテール サゴシチューン 90mm | 詳細を見る | 90mm | 28g | #6 | シンキング | |
| シマノ 熱砂 ヒラメミノーIII 125S | 詳細を見る | 125mm | 25g | #5/#5/#4 | シンキング |
- 110mmで標準ベイトを受けやすい
- 35gで風の日も距離を作れる
- 早巻きで広い範囲を探れる
サワラッシュ110HSは、110mmのヘビーシンキングミノーです。
35gの重さがあるので、船でナブラが少し遠い時や、堤防で向かい風が入る時も投げる距離を確保できます。
太軸フックを前提にした作りで、速いバイトを掛けた後の不安も抑えられる構成。
最初の1本でサイズ、重さ、早巻きの基準を作りたい時に置きたいモデルです。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 110mm
- 自重
- 35g
- タイプ
- ヘビーシンキング
- レンジ
- 約0.5m〜
- フック
- 太軸#2トレブル
- リング
- #4
- 主な使いどころ
- 船サワラ / ナブラ撃ち / 早巻き
- 小型ベイトを受ける95mm
- サゴシ混じりでも投げる場面が多い
- 派手色で濁りや朝夕に入る
サゴシー95Sは、120mm級では大きく見える日に入れる小型シンキングミノーです。
小さいベイトを追っているのに大きいミノーを嫌う場面で、シルエットを落とせます。
サゴシ混じりの釣り場では、まず反応を取るための1本。
派手な色を選べば、濁りや朝夕でルアーの位置も追えます。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 95mm
- 自重
- 30g
- タイプ
- ヘビーシンキング
- 有効レンジ
- 約50cm〜
- フック
- ST-46#4
- リング
- #3
- 主な対象
- サゴシ / サワラ
- 主な使いどころ
- 小型ベイト / 湾奥 / 春先
シマノ(SHIMANO) ルアー オシア シュートジャーク 125SP AR-C XV-912T 005 ケイムラコノシロ
こんな人におすすめ
ジャークで横へ飛ばして食わせの間を作りたい人
- 125mmで標準ベイトを受ける
- ジャーク後に間を作れる
- 巻きだけで追わない魚に変化を出せる
オシア シュートジャーク125SP AR-Cは、サワラキャスティングでジャークを入れたい時の1本です。
巻き続けても追い切らない魚に、横方向の動きと一瞬の間を見せられます。
125mmのボリュームは秋の船サワラで出番が多く、コノシロや大きめのイワシにも合うサイズ。
早巻き用ミノーを持っている人の追加にも役割が重なりにくいです。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 125mm
- 自重
- 25g
- タイプ
- サスペンド系ジャークベイト
- 重心移動
- AR-C
- フック
- #4×3
- 主な使いどころ
- ジャーキング / 船サワラ / サワラ・青物
- カラー例
- ケイムラコノシロ
- 140mmで大型ベイトを受ける
- 浅いレンジを長く引ける
- フラッシングで魚に気づかせる
サイレントアサシン140Fは、コノシロや大きめのイワシが見える日に出す大型ミノーです。
フローティングなので深く入れすぎず、浅いレンジで魚に見せる時間を作れます。
船で表層の反応を追う時だけでなく、堤防のシーバス用とも兼用可能。
軽いミノーだけではシルエットが足りない日に、存在感を出せます。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 140mm
- 自重
- 25g
- タイプ
- フローティング
- 機構
- フラッシュブースト
- フック
- #4×3
- 主な使いどころ
- 大型ベイト / 浅いレンジ / シーバス兼用
- カラー例
- ボラ系
DUEL(デュエル) HARDCORE(ハードコア) ルアー リップレスミノー ハードコア ミッドダイバー (F) 115mm 重量:18g F1192-HBPC-ブルピンキャンディー シーバス ヒラスズキ
こんな人におすすめ
足元までレンジを入れて引き切りたい人
- 115mmで標準サイズに入る
- 足元までレンジを引ける
- 流れの変化で食わせのきっかけを作る
ハードコア ミッドダイバー115Fは、リップレスながらレンジを入れて引けるミノーです。
高い足場や堤防では、手前までしっかり泳がせたい時に足元のバイトを拾えます。
流れの変化で少し姿勢を崩す動きが出るため、ただ巻きで追うだけの魚にも口を使わせるきっかけを作れる設計。
船だけでなく、ショアからサワラを狙う人にも入る1本です。
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- 全長
- 115mm
- 自重
- 18g
- タイプ
- リップレスフローティング
- リング
- #4
- フック
- #3
- レンジ
- 40〜120cm
- 重心移動
- 磁着タングステン / ニューマグネット
- 主な使いどころ
- 堤防 / 高い足場 / ミッドレンジ
- 35gで飛距離を出せる
- 高速巻きで広く探れる
- サワラ向けの強さを持たせた作り
ピンテール サワラチューン35gは、遠いナブラや横風の日に投げる距離を作るヘビーシンキング系です。
早巻きで広く探る釣りに向き、船長の合図からすぐ投げて回収するテンポを作れます。
サワラは一瞬の回遊を拾うことが多く、飛距離と手返しの両方がほしい日に強いモデル。
軽いミノーで届かない場面の補助ではなく、主力として使える重さがあります。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 105mm
- 自重
- 35g
- タイプ
- ヘビーシンキング
- フック
- #4
- 主な使いどころ
- 高速巻き / 遠投 / オフショア / ショア
- フックまわり
- 強化フック仕様
タックルハウス(TackleHouse) ミノー コンタクト フリッツ 108mm 60g イワシ #07 FLITZ.60 ルアー
こんな人におすすめ
強風や遠い鳥山まで重いミノーを届けたい人
- 60gで飛距離を大きく伸ばせる
- 小さすぎない108mmシルエット
- 強いタックルで遠い魚を狙える
コンタクト フリッツ60は、60gの重さで遠い鳥山や向かい風に対応するミノーです。
一般的なサワラミノーより負荷が大きいので、ロッドのルアー重量を確認してから使います。
投げられるタックルなら、届かない魚を射程に入れられるのが最大の価値。
船で遠い単発ボイルを追う日や、潮と風で軽いルアーが押し戻される日に出番があります。
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- 全長
- 108mm
- 自重
- 60g
- タイプ
- ヘビーシンキング
- フック
- フックレス
- 推奨フック
- ST-66#1
- 主な使いどころ
- 強風 / 遠い鳥山 / 硬めのロッド
- 注意点
- ロッドのルアー重量を確認
- 140mmで大型ベイトを受ける
- 浅めのレンジを強く見せる
- ジャークと巻きで変化を出せる
ブローウィン140Sは、140mmのシルエットで大型ベイトを追うサワラに当てるミノーです。
重さは23gなので、60g級のような強引な遠投用ではなく、浅めのレンジで魚に見せる時間を作る役目です。
強いウォブンロールとS字系の動きで、広い場所でも存在を伝えられる設計。
コノシロや大きいイワシが見える日に、標準サイズから一段大きくしたい時の選択肢です。
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- 全長
- 140mm
- 自重
- 23g
- タイプ
- シンキング
- レンジ
- 100cm
- フック
- #4×3
- 主な使いどころ
- 大型ベイト / 広い場所 / ジャーク
タックルハウス(TackleHouse) ミノー コンタクト フリッツ 90mm 42g イワシ #07 FLITZ.42 ルアー
こんな人におすすめ
小さいシルエットのまま重さを足したい人
- 90mmで小型ベイトを受ける
- 42gで風に負けにくい
- 小さく重い弾として使える
コンタクト フリッツ42は、90mmの小さいシルエットに42gの重さを持たせたモデルです。
小型ベイトに当てたいのに、軽いミノーでは距離が足りない日に役立ちます。
速い潮や風の中でもラインを張り、狙ったコースを通せるのが強み。
サワラが小さいベイトを追っているのに遠い、という日に用意しておくと穴を埋められます。
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- 全長
- 90mm
- 自重
- 42g
- タイプ
- ヘビーシンキング
- フック
- ST56#2
- リング
- #6
- 主な使いどころ
- 小型ベイト / 遠投 / 速い潮
- 注意点
- 強めのタックルで扱う
- 基準サイズを色違いで使える
- 濁りや朝夕で位置を追いやすい
- 同じ操作感で色だけ変えられる
サワラッシュ110HSのピンクヘッド系は、基準ミノーを色で補強したい時に入れます。
サイズと重さは標準の110HSと同じなので、操作感を変えずに視認性とアピールを上げられます。
濁り、曇り、朝夕の短い時合では、ルアーの位置を見失いにくいことも釣果につながる要素。
ナチュラルカラーで触らない時の次の手として持ちたい色です。
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- 全長
- 110mm
- 自重
- 35g
- タイプ
- ヘビーシンキング
- カラー例
- ピンクヘッドオレンジイワシ
- 主な使いどころ
- 濁り / 朝夕 / 曇天 / 早巻き
DUEL(デュエル) HARDCORE(ハードコア) ルアー ヘビーシンキングミノー ハードコア ヘビーミノー (S) 110mm 重量:37g F1190-HIW-イワシ シーバス 青物
こんな人におすすめ
110mmのまま重さを少し足して投げたい人
- 110mmで基準サイズから外れにくい
- 37gで風の日も距離を作れる
- 早巻きで水を抜けすぎない
ハードコア ヘビーミノー110Sは、110mmの基準サイズを保ちながら37gまで重さを持たせたミノーです。
35g前後のミノーで少し届かない日や、横風でラインが膨らむ日に距離を作れます。
シルエットを大きくしすぎずに重さだけ足せるため、ベイトが中型のまま風だけ強い場面にも入れやすい1本。
サワラッシュ110HSの次に、もう少し飛ぶ110mmを足したい時に役立ちます。
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- 全長
- 110mm
- 自重
- 37g
- タイプ
- ヘビーシンキング
- リング
- #3
- フック
- #6
- レンジ
- 120〜300cm
- 主な使いどころ
- 早巻き / 向かい風 / 青物混じり / 広範囲サーチ
- 125mmで秋のベイトに合わせる
- DR系で深めのレンジを引ける
- 表層反応が弱い日に探る層を変えられる
ショアラインシャイナーZ セットアッパー125S-DRは、125mmのシンキングミノーを少し深めに入れたい時の選択肢です。
サワラが水面直下まで浮き切らない日でも、レンジを落として巻ける設計。
船で鳥山の外側を引く時だけでなく、堤防から手前のブレイクを通す場面にも出番があります。
表層系とジャーク系を持っている人が、次にレンジ違いを足すなら見ておきたいモデルです。
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- 全長
- 125mm
- 自重
- 26g
- タイプ
- シンキング
- 最大潜行深度
- 2mオーバー
- フック
- #6トレブル
- リング
- #3
- レンジ傾向
- 深め
- 主な使いどころ
- ミドルレンジ / 堤防 / 船サワラ / ただ巻き
- 90mmで小型ベイトに寄せられる
- 28gで軽めのロッドにも乗せやすい
- サゴシ混じりの数釣りにも向く
ピンテール サゴシチューン90mmは、サワラよりサゴシが多い日や、小さいベイトを追っている時に入れたいミノーです。
90mmのシルエットなので、120mm級へ反応が出ない時にサイズを落とせます。
28gは極端に重いミノーではないため、ライト寄りのタックルでも投げやすい重さ。
遠いナブラ専用ではなく、湾奥や堤防で近い反応を拾う1本として持つと役割がはっきりします。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 90mm
- 自重
- 28g
- タイプ
- スーパーシンキング
- フック
- #6
- 主な使いどころ
- 小型ベイト / サゴシ混じり / 湾奥 / 近距離ナブラ
- カラー例
- サゴシノエサ
シマノ(SHIMANO) ソルトルアー ミノー 熱砂 ヒラメミノーIII 125S ジェットブースト OM-225M 017 Nヒラメキャンディ
こんな人におすすめ
ショアから125mmのシンキングミノーを遠投したい人
- 125mmで存在感を出せる
- 重心移動でショアの距離を稼げる
- サーフや堤防の広い釣り場に向く
熱砂 ヒラメミノーIII 125S ジェットブーストは、ショアからサワラを狙う時に125mmのシルエットを遠くへ届けたい人向けです。
ヒラメ用として知られるミノーですが、イワシやコノシロが寄る堤防、サーフ、河口まわりではサワラ狙いにも使えます。
フローティングよりレンジを入れられるため、表層だけで反応が出ない時の探り直しにも有効。
船よりショア寄りの読者に向けて、1本入れておく価値があります。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 125mm
- 自重
- 25g
- タイプ
- シンキング
- 重心移動
- ジェットブースト
- フック
- Front #5 / Center #5 / Rear #4
- 主な使いどころ
- 堤防 / サーフ / 向かい風 / 大きめベイト
- カラー例
- ヒラメキャンディ
サワラミノーの色と使い分けを釣り場で決める
商品を選んだ後は、同じミノーをどの色で買うかが次の判断になります。
サワラは速い魚なので、魚に気づかせる力と見切られにくさの両方が必要になります。晴れた澄み潮ではイワシ、シルバー、コノシロ系を先に投げます。濁り、曇り、朝夕はチャート、ピンク、キャンディ系でルアーの位置をはっきり出します。
同じポイントで何度も通すと反応が落ちることがあります。強い色で追うだけならナチュラルへ落とし、ナチュラルで気づかれないならチャートやピンクへ上げます。色を増やす時は、同じモデルの色違いにするとレンジと動きが変わらず、反応の差だけを確認しやすくなります。
ジャーク中心なら姿勢の戻りを見る
サワラ ジャーキングミノーを選ぶ時は、横へ飛ぶ強さだけでなく、次の巻き始めで姿勢が戻るかまで確認します。
サワラはルアーが横へ飛んだ後、少し姿勢が整う瞬間に当たることがあります。シュートジャークのようなジャークベイトは、その間を作りやすいのが持ち味です。ピンテール系やヘビーシンキング系は、ジャークより早巻きと距離で勝負する場面に寄せると役割がはっきりします。
フックとリングは釣行前に確認する
サワラは歯が鋭く、掛かりどころによってはフックやリングに強い負荷がかかります。
購入したまま使えるモデルもありますが、船で大型が混じる日や、青物も掛かる釣り場では、太軸フックやリングの強さを確認しておくと安心です。フックを大きくしすぎると泳ぎが重くなるので、交換する時はルアーの姿勢が崩れない範囲にします。
ミノーで届かない日は別のルアーに渡す
ミノーはサワラキャスティングの中心になりますが、いつでも最短の答えになるわけではありません。
魚が深い、底から斜めに追わせる、ミノーでは距離が足りない日は、メタルジグやブレード系のほうが速く探れます。ミノーで表層から中層を通して反応が薄い日は、同じサワラでもルアーの種類を変える判断が必要です。
ブレード系まで比べるなら、サワラキャスティングのバイブレーション選びも合わせて確認すると、ミノーで届かないレンジを補えます。
PEラインやリーダーの強さが合っていないと、せっかくミノーで掛けてもラインブレイクにつながります。
歯による切れが不安なら、ワイヤーリーダーを入れる場面も確認しておくと判断しやすくなります。
最初の1本を選ぶなら30g台のシンキングから入る
サワラミノーを1本だけ選ぶなら、110〜125mm、30g台のシンキング系から入ると釣り場で投げる場面を作りやすくなります。サワラ シンキングミノーを基準にして、反応がなければジャーク系や大型ベイト用へ広げます。
ベイトが小さい日は95mm前後、大きい日は140mm前後を足します。風が強い日や遠いナブラが多い釣り場では、35g以上や40g台の重いミノーが必要です。色はイワシ系を基準に、濁りや朝夕用のチャート・ピンクを1色足すと交換の理由がはっきりします。
船で一日投げ続けるなら、届く距離、沈みすぎないレンジ、ジャーク後の姿勢が釣果を分けます。サワラの跳ねが出た瞬間に迷わず投げられるように、基準の1本と補助の1本を先に決めておきましょう。














