オモリグ用エギおすすめ13選|釣れる定番とサイズ・カラーの選び方
2026年05月21日
PRこの記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。

オモリグで底は取れているのに、エギを抱く間がなく、触っても乗らない夜があります。
シンカーの重さだけで合わせると、エギの沈み方や姿勢が外れて、ケンサキイカが見に来ても抱き切らないことがあります。
最初に決めたいのは、2.5号を軸にするか、3号前後でシルエットを出すか。
そのうえで、赤緑・赤白・グロー・黒を潮色と時間帯で入れ替えると、船上での判断がかなり楽になります。
この記事では、オモリグ用エギの選び方とおすすめ13選を紹介します。
- 中心は2.5号
- 大剣狙いは3号前後
- 夜は赤緑・赤白・グロー
- 魚が多い日は黒や紫
- 専用エギは姿勢と絡みに強い
この記事で分かること
- オモリグ用エギを何号から揃えるか
- 赤緑・赤白・グロー・黒の使い分け
- 専用エギとエギング用エギの違い
- オモリグ向けエギ13点の役割
オモリグ用エギは2.5号を中心に選ぶ
オモリグ用エギは、2.5号を中心に揃えると出番を作りやすいです。
ケンサキイカ狙いの夜便では、2.5号なら小型から良型まで触らせやすく、シルエットも大きくなりすぎません。
潮が緩い日やイカの触りが浅い日は、2.0号や1.8号のドロッパー系エギへ落とすと、フォールの間を長く見せられます。
反対に、大剣狙い、ベイトが大きい日、船中で大きめのエギに触っている日は3号前後を入れます。
ただし、3.5号まで上げると小型の触りは減りやすく、潮を受ける面も大きくなります。
初回の持ち方は、2.5号を3色、3号前後を1本。
この組み方なら、船中の反応を見ながらシルエットを上げ下げできます。
カラーは赤緑・赤白・グロー・黒で分ける
オモリグのエギカラーは、夜便なら赤緑・赤白・グローを先に持ちます。
赤緑は定番の強いコントラストで、集魚灯が効き始めた時間から先発で入れられる色です。
赤白は少し明るく見せたい時、グローは深い棚や反応が薄い時間に存在を出したい時に使います。
ケイムラは日没前、月明かりがある夜、澄み潮でエギを見せたい場面に入れます。
黒や紫は、派手色で触るのに掛からない時や、サバ・サワラ・フグが多くて光りものを切りたい時に役立ちます。
同じ2.5号でも、色を替えるだけで抱く間が変わることがあります。
エギを増やす時は、同じ系統の色違いばかりにせず、光る色とシルエットで見せる色を分けて持つと船上で迷いません。
専用エギとエギング用エギは沈み方で使い分ける
オモリグ専用エギは、長めのリーダーで漂わせた時の姿勢やフォールを考えて作られています。
潮に乗せた時に横姿勢を保ちやすく、枝スやリーダーへ絡みにくい設計のものが多いです。
エギング用エギも使えますが、モデルによっては沈下が速く、オモリグで見せたい間が短くなります。
潮が速い日ならエギング用のベーシックやディープ寄りが効くこともあります。
潮が緩い日、集魚灯の下でじっくり抱かせたい日、イカがエギを見てから触る日は、専用エギやシャロー寄りのエギで間を作ります。
最初から全部を専用エギだけで固める必要はありません。
専用エギを軸にして、実績のあるエギング用エギを1〜2本足すと、潮の速さとイカの活性に合わせやすくなります。
オモリグ用エギおすすめ13選
オモリグのエギは、2.5号の専用エギを中心に、横姿勢で待てるもの、ダートで反応を出すもの、グローで寄せるものを分けて持つと使い切れます。
同じ「おすすめ」でも、最強候補を1本だけ決めるより、潮が緩い日、速い日、魚が多い日で役割を分けるほうが釣り場で強いです。
| 商品 | 詳細 | 価格帯 | サイズ | 注目点 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
スイスイ ドロッパーFB | 詳細を見る | 中価格 | 2.5号 | 水平姿勢とフラッシュブースト | 専用エギを軸にしたい人 |
エメラルダス タイプE RV | 詳細を見る | 中価格 | 2.5号 | 前傾姿勢とラトル | 上枝でもオモリグでも使いたい人 |
エギ王K 2.5号 | 詳細を見る | 中価格 | 2.5号 | 姿勢が崩れにくい定番 | エギング兼用も考える人 |
モンローエギ 夜焚き | 詳細を見る | 中価格 | 2.5号 | 夜焚き向けグロー | グローの食わせ色を増やしたい人 |
リーグ ダートマックスSP | 詳細を見る | 中価格 | 2.5号 | 横方向のダート | 動かして反応を出したい人 |
スクイッド シーカーおもりん | 詳細を見る | 中価格 | 2.5号 | オモリグ専用設計 | 潮が緩い日に長く見せたい人 |
スクイッド シーカーぷにりん | 詳細を見る | 低価格 | 2.5号 | 弾力のあるボディ | 触るのに離す夜へ足したい人 |
エギマル NEO大分 | 詳細を見る | 中価格 | 2.5号 | 発泡ウレタン系ボディ | スローに抱かせたい人 |
墨族 2.5号 | 詳細を見る | 中価格 | 2.5号 | 赤系カラーを揃えやすい | 色ローテを増やしたい人 |
エメラルダス ピークRV | 詳細を見る | 中価格 | 2.5号 | ラトルとダート | 濁りや深場で気づかせたい人 |
クリンチFB ラトル | 詳細を見る | 中価格 | 2.5号 | 光とラトル音 | 濁りやマヅメで強く見せたい人 |
EZ-Q キャスト喰わせ | 詳細を見る | 中価格 | 3.0号 | パタパタフット | 3号の食わせ系を足したい人 |
クリックス プロスペック | 詳細を見る | 中価格 | 3.5寸 | 大きめシルエット | 大剣狙いで存在を出したい人 |
スイスイドロッパー フラッシュブーストは、オモリグ用エギの中心に置ける専用モデル。 ロッドを止めたあとも内部の反射板が動き、集魚灯の下で見に来たイカへ小さな光が出ます。 2.5号の赤緑やグロー系を軸に、夜便の色替えを組める1本。詳しいスペックを見る
エメラルダス イカメタルドロッパー タイプE RVは、上の枝で漂わせる釣り方からオモリグまで受け持つ1本。 ラトルで存在を出せるので、濁りや深めの棚でエギを見つけてもらいたい時に役割がはっきりします。 夜光赤緑のような定番色なら、イカメタル側のドロッパーにも回せるタイプ。詳しいスペックを見る
エギ王K 2.5号は、専用エギだけで固めず、実績のあるエギング用エギも持ちたい人向けの定番。 沈みが速すぎないので、潮が緩い日でも見せる間を作れます。 軍艦グリーンや金アジ系のような見せる色は、夜光ばかりで触らない時間の替え手になります。
モンローエギ 夜焚きチューンは、夜便のオモリグでグローの食わせ色を増やしたい時に強いエギ。 沈下が極端に遅すぎないため、長いリーダーでもテンポを保って見せられます。 赤緑や赤白で触りが浅い夜に、イエローグローやピンクグローを差すと反応の出方を変えられる1本。詳しいスペックを見る
ダートマックス オモリグスペシャルは、ただ漂わせるだけでは反応が遠い日に入れたいエギ。 軽い入力でも横へ動き、止めたあとの間でイカに追わせる流れを作れます。 船中で動くエギに触っている時や、同じ色のローテーションで反応が止まった時の変化球になります。詳しいスペックを見る
スクイッドシーカー おもりんは、潮が緩くてエギをじっくり見せたい日に入れたいタイプ。 沈みを急がせず、リーダーの先でふわっと漂う時間を作れます。 速潮より、船が流れにくい日やイカの触りが浅い時間に役割を持たせたい1本。
スクイッドシーカー ぷにりんは、硬いエギに触るのにすぐ離す夜へ足したい1本。 弾力のあるボディで違和感を減らし、長めのリーダーの先でふわっと見せる間を作れます。 価格も抑えめなので、赤緑や紅白系を色違いで入れたい時にも組みやすいタイプ。詳しいスペックを見る
エギマル NEO大分は、軽いテンションで自然に見せたい時に出番があるエギ。 硬質発泡系のボディで、沈み方と姿勢に個性があります。 派手に動かすより、長めのリーダーで潮に乗せ、止めた後に抱かせる釣り方で力を出します。詳しいスペックを見る
墨族 2.5号は、赤系やシルエット系の色を増やしたい時に足せるエギ。 グローやケイムラで触るのに掛からない時、発光を落として輪郭で見せる色があるとローテーションが止まりません。 専用エギだけでは色が偏る人に、補助の1本として持たせたいタイプです。
エメラルダス ピーク RV 2.5号は、静かな見せ方で反応が薄い時に音とダートを足せるエギ。 ラトルが入るぶん、濁りや深めの棚で存在を出したい場面を受け持ちます。 常に先発で使うより、船中で強めの誘いに触っている時間へ合わせると役割がはっきりします。
セフィア クリンチ フラッシュブースト ラトルは、光だけでなく音でも見つけてもらいたい時の追加枠。 2.5号で扱いやすく、沈みも速すぎないため、オモリグで止めた後の間を作りやすいです。 静かなエギで反応が遠い濁り、月明かりが弱い夜、マヅメのサーチに入れやすい1本。
EZ-Q キャスト 喰わせ 3.0号は、2.5号では小さく、3.5号では強すぎる時の中間に入れたいエギ。 パタパタフットの弱い波動で見せられるため、大剣狙いでも食わせ寄りに組めます。 小型を切りすぎず、良型へ少しシルエットを上げたい夜の追加枠になります。詳しいスペックを見る
クリックス プロスペック 3.5寸は、2.5号で小型ばかり触る夜にシルエットを上げるための1本。 大きいエギなので、最初から多用するより、大剣狙いの時間やベイトが大きい日に入れます。 小型の触りは減ることがありますが、良型へ狙いを寄せたい時はサイズを上げる意味が出ます。
釣り場では光量と潮でローテーションを変える

日没前や明るさがある時間は、ケイムラやナチュラル寄りの色から入るとエギの輪郭を出せます。
集魚灯が効き始めたら、赤緑・赤白・グローを中心にします。
深い棚で反応が薄い時はグロー、触るけれど掛からない時は赤白や黒へ落とします。
サバやサワラが多い日は、強く光るエギを投げ続けるとカットや邪魔が増えることがあります。
その場面では黒、紫、赤テープ系を入れて、余計な発光を減らします。
潮が速い日は沈みが遅いエギだけだとリーダーが膨らみ、狙った棚で見せる時間が短くなります。
速潮では沈下が安定する専用エギやベーシック系、緩潮ではスローに漂うエギを使うと、同じ2.5号でも抱く間を作りやすくなります。
大剣狙いでも2.5号を軸にして足す
大剣狙いだからといって、最初から3.5号だけで通す必要はありません。
船中で小型の触りが多い時でも、2.5号なら反応を拾いながら色を合わせられます。
その中で、良型が混じる棚、ベイトが大きい時間、アタリが小型ばかりになる時間に3号や3.5号を入れます。
大きいエギはシルエットで見つけてもらいやすい反面、潮の抵抗も増え、触りが浅いイカを弾くことがあります。
大剣狙いでは、サイズを上げっぱなしにするより、2.5号で色と棚を合わせてからシルエットを上げる方が船上で判断できます。
オモリグはエギだけでなく、シンカーの号数でもフォールの角度が変わります。
シンカー選びで迷う場合は、号数と色を先に決めておくとエギの動きも安定します。
潮と光量に合わせて抱かせる間を作る
オモリグ用エギは、2.5号を中心に、グローで寄せる色、赤緑や赤白で抱かせる色、黒や紫で光を落とす色を分けて持つと使い切れます。
専用エギは姿勢と絡みに強く、エギング用エギはカラーやシルエットの幅を足せるところが強みです。
潮が緩い日はスローに見せ、速い日は沈みと姿勢が安定するエギへ寄せます。
触るのに乗らない夜ほど、号数や色を一気に変えず、2.5号を軸に光り方と沈み方を少しずつ変えると、長いリーダーの先で抱かせる間を作れます。













