タチウオジギング用スプリットリングのおすすめ5選!サイズや強度の選び方も紹介!
2024年05月17日

タチウオジギングは、手軽に楽しめる一方で、ゲーム性も高く、奥深さを感じさせる釣りです。
この釣りでは、多くの人がフックを取り付ける際にスプリットリングを使用しています。しかし、タチウオジギング用のスプリットリングのサイズ選びに迷っている方も少なくありません。
そこで今回は、タチウオジギングに適したスプリットリングの選び方について詳しく説明し、さらにおすすめの商品をご紹介します。スプリットリングにこだわることの利点についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。
タチウオジギングでスプリットリングにこだわるメリット
破断の心配がなくなる
タチウオジギングだけでなく、すべての釣りにおいてスプリットリングの強度は非常に重要です。もしスプリットリングを適当に選んでしまうと、強度不足で魚の引きに耐えられず、破損する可能性があります。
しかし、強度にこだわってスプリットリングを選ぶことで、このようなトラブルを防ぐことができ、ジグのロストの心配もなくなり安心してタチウオとの戦いを楽しむことができます。
ジグをナチュラルに操作できる
スプリットリングはサイズが大きくなるほど強度が上がりますが、あまりに大きすぎるとジグの動きを阻害することがあります。スプリットリングのサイズに注意して選ぶことで、ジグの動きを自然に保つことができ、より効果的なアクションを引き出せます。ジグのパフォーマンスを最大限に引き出したい場合は、フックだけでなく、スプリットリングのサイズ選びも重要です。
タチウオジギング用スプリットリングの選び方
スプリットリングのサイズ
スプリットリングのサイズは一般的に数字で表され、数字が大きいほどサイズも大きくなります。メーカーによって異なりますが、一般的に#00から#11までのサイズがあります。
その中でもタチウオジギングには、#3から#5のサイズが適しています。
サイズが大きいと強度が高くなり、大物に対しても壊れにくいですが、ジグの動きを妨げる可能性があります。特にフロントのアイには小さめのスプリットリングを使用すると、ジグの動きをスムーズに保てます。
タチウオジギングのスプリットリングは#3から#5が最適です!
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スプリットリングの強度
スプリットリングの強度はlb(ポンド)で表記されています。
タチウオジギングでは、40lb前後の強度があれば、魚とのファイト中に破壊される心配がありません。
最近では、サイズが小さくても高強度のスプリットリングが増えています。特に高品質な素材を使用したスプリットリングは、ワンサイズ小さくても十分な強度を持つことができます。
もし#3よりも小さいサイズを使用したい場合は、強度表記を確認し、適切なものを選びましょう。
スプリットリングの強度は40lbを目安に選びましょう。
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スプリットリングの形状
スプリットリングには、丸型、楕円型、タマゴ型の3種類があります。
タチウオジギングには主に丸型が使用されます。丸型はトレブルフックや4本針、アシストフックなど、さまざまなフックに対応できるため便利です。特にアシストフックを自作する場合には必須ですので、準備しておきましょう。
楕円型のスプリットリングもタチウオジギングに適しており、リーダーとジグの接続部分に使用するのがおすすめです。
楕円型は強度が高く、丸型で問題となるワイヤーの一部に負荷が集中することがありません。
スプリットリングの形状は丸型もしくは楕円形がおすすめ!
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おすすめのスプリットリング
ここまで紹介した基準を基に、自分に合ったスプリットリングを選び、より快適で安心なタチウオジギングを楽しんでください。
タチウオジギング用スプリットリングのおすすめと選び方のまとめ

タチウオジギングに適したスプリットリングの選び方やおすすめ商品について詳しくご紹介しました。
スプリットリングのサイズや強度、形状にこだわることで、釣りのパフォーマンスを最大限に引き出すことができます。
また、適切なスプリットリングを使用することで、ラインブレイクやジグの動きの阻害を防ぎ、タチウオとのファイトをより楽しむことができますよ。











