タイラバロッドおすすめ26選。初心者向けからチューブラー・掛け調子まで選ぶ
2026年05月26日
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船でタイラバを落とすと、底は取れているのに巻き始めで穂先が入りすぎることがあります。
100gを超えた途端に着底が遅れるなら、ロッドの長さより先に、水深とヘッド重量を見るところからです。
最初の1本は、6.6〜6.10ft前後のベイトロッド、60〜150g前後を背負えるML〜Mクラス、食い込みを助けるソリッドティップが基準。
チューブラーや掛け調子は、底取りをはっきり出したい日、自分から掛けにいきたい日、深場やドテラで重いヘッドを使う日が増えてから足す、という順番。
この記事では、タイラバロッドのおすすめモデルを紹介します。選び方の基準を押さえれば、これからタイラバを始める人も、新しいロッドを探している人も、自分に合う1本を見つけられるでしょう。
まず押さえたいこと
- 最初の1本は6.6〜6.10ft前後のベイトが基準
- 浅場中心ならML〜M、深場や速い潮ならM〜Hも見る
- 乗せ重視はソリッド、底取り重視はチューブラーが候補
- 掛け調子は前アタリから自分で掛けたい人向き
- 最高峰やハイエンドは専用記事へ分けて考える
この記事で分かること
- タイラバロッドの長さ、硬さ、調子、穂先の選び方
- おすすめ26本の価格と役割の違い
- チューブラー、乗せ調子、掛け調子を選ぶ場面
- 深場やドテラでロッドに必要な強さ
目次
タイラバロッドは何を先に決めるか
タイラバロッドは、メーカー名よりも釣り場の条件から決めます。
同じタイラバでも、瀬戸内の60g前後、明石や鳴門の速い潮、日本海や外海の100g超、キャスティングタイラバではロッドに必要な曲がりと張りが変わります。
長さは6.6〜6.10ft前後を基準にする
最初の1本は、6.6〜6.10ft前後が船上で収まりの良い長さです。
短すぎると船の揺れを吸収しにくく、長すぎると足元で魚をいなす時や隣との距離が近い乗合船で持て余します。
キャスティングタイラバまで考えるなら7ft前後のスピニングも候補になりますが、縦に落として巻く釣りを覚えるならベイトの6ft後半から入ると、着底から巻き始めまでの動きが作りやすくなります。
硬さは水深とヘッド重量で決める
60〜100g前後が多い船ならML〜M、100〜150g前後が多い船ならM〜MH、150gを超える日やディープタイラバではHやXHまで候補にします。
柔らかいロッドは真鯛に違和感を与えにくい反面、速い潮で底を切った瞬間が遅れます。
硬いロッドは重いヘッドを受ける力がある反面、浅場の小さな前アタリを弾くことがあります。
釣行する船でよく使うヘッド重量を先に聞いて、その重さがロッドの真ん中あたりに入る番手を選ぶと無理が出にくいです。
乗せ調子と掛け調子はアワセ方で分ける
乗せ調子は、真鯛がネクタイを追ってきた時に穂先から胴まで入れて、巻き続けながら食わせるロッドです。
アタリが出ても巻きを止めず、魚が反転するまでロッドに任せたい人の釣り方です。
掛け調子は、前アタリの後に自分で小さく掛けにいくロッドです。
潮が速い日、底取りに遅れが出る日、バイトが浅い日に、穂先とベリーの張りでフックを入れる動きを作れます。
チューブラーは底取りと深場で強い
チューブラーは穂先が空洞構造のため、ソリッドより張りが出て、着底や底質の変化を拾うタイプです。
深場やドテラでラインが斜めに入り、底を切ったのか潮で浮いたのかが分かりにくい時に助かります。
一方で、浅場で真鯛がじゃれつくように触る日は、ソリッドティップやフルソリッドの食い込みが効く場面もあります。
最初の1本はソリッド、底取りを強めたい2本目にチューブラーという分け方が自然です。
タイラバロッドおすすめ26選
タイラバは、落として巻き続ける釣りです。
だからロッドには、着底を逃さない穂先、真鯛に違和感を与えない曲がり、重いヘッドを受けるベリー、船上で一日持てるグリップが必要になります。
今回は、最初の1本に選べるエントリーモデルから、チューブラー、掛け調子、フルソリッド、ディープ対応まで26本を選び分けます。
| 商品名 | 画像 | 全長 | 自重 | 継数 | 仕舞 | ルアー負荷 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイワ 紅牙X 69HB-S | 2.06m | 109g | 2本 | 108cm | 45〜200g | 詳細を見る | |
| ダイワ 紅牙X 69MB-S | 2.06m | 100g | 2本 | 108cm | 30〜120g | 詳細を見る | |
| シマノ エンゲツBB B69M-S/2 | 2.06m | 141g | 2本 | 106.4cm | 40〜150g | 詳細を見る | |
| シマノ エンゲツBB B69MH-S/2 | 2.06m | 147g | 2本 | 106.5cm | 45〜200g | 詳細を見る | |
| メジャークラフト ソルパラX B69LTR/ST | 2.057m | 117g | - | - | MAX80g | 詳細を見る | |
| メジャークラフト ソルパラX B70MHTR/DTR | 2.134m | 127g | - | - | MAX200g | 詳細を見る | |
| メジャークラフト クロステージ B66ULTR/ST | 1.981m | 105g | - | - | MAX80g | 詳細を見る | |
| メジャークラフト クロステージ B69LTR/DTR | 2.057m | 110g | - | - | MAX80g | 詳細を見る | |
| 大阪漁具 鯛ラバシャフトSG 195ML | 195cm | 129g | 2本 | 101cm | MAX120g | 詳細を見る | |
| フライデー タイラバ 652M | 1.96m | 124g | 2本 | 101cm | MAX120g | 詳細を見る | |
| ダイワ 紅牙 D610HB-S | 2.08m | 114g | 2本 | 109cm | 60〜350g | 詳細を見る | |
| ダイワ 紅牙 K65HB-S | 1.96m | 113g | 2本 | 103cm | 40〜120g | 詳細を見る | |
| ダイワ 紅牙MX AP K67HB | 2.01m | 106g | 2本 | 106cm | 40〜120g | 詳細を見る | |
| ダイワ 紅牙MX AP N70XXHB | 2.13m | 112g | 2本 | 111cm | 80〜200g | 詳細を見る | |
| シマノ エンゲツSS B66M-S | 1.98m | 145g | 2本 | 132.9cm | 40〜150g | 詳細を見る | |
| シマノ エンゲツSS B66ML-S/R | 1.98m | 150g | 2本 | 133.0cm | 30〜100g | 詳細を見る | |
| シマノ エンゲツXR N-B610M-S | 2.08m | 120g | 2本 | 139.9cm | 40〜150g | 詳細を見る | |
| シマノ エンゲツXR FS-B66ML/R | 1.98m | 139g | 2本 | 151.9cm | 30〜100g | 詳細を見る | |
| アブガルシア OFTC-672MLT-120 | 2.01m | 150g | 2本 | 103.5cm | 60〜180g | 詳細を見る | |
| ジャッカル BSRB-C66SUL | 1.98m | 117g | 2本 | - | MAX120g | 詳細を見る | |
| ジャッカル BS-C66M-HS | 1.98m | 132g | 2本 | 130cm | MAX200g | 詳細を見る | |
| ジャッカル BS-S65M-HS | 1.96m | 120g | 2本 | 130cm | MAX100g | 詳細を見る | |
| メジャークラフト RB5-B610M/S | 6'10" | 123g | 1本 | - | MAX200g | 詳細を見る | |
| メジャークラフト フルソリ FSTR-B67M | 2.007m | 138g | - | - | MAX160g | 詳細を見る | |
| 天龍 レッドフリップ RF5111B-M | 1.80m | 143g | 1本 | 180cm | MAX140g | 詳細を見る | |
| テイルウォーク タイゲームSSD C69UL | 6'9" | 130g | 2本 | 159cm | MAX120g | 詳細を見る |
- 45〜200g対応で船宿指定の幅に合わせる
- スパイラルガイドで縦の釣りに使う
- 価格を抑えながら紅牙ブランドでそろえられる
紅牙X 69HB-Sは45〜200g対応の強め番手なので、80g前後の日から100gを超える潮まで1本で持ち込み、柔らかすぎる竿で底取りが遅れる不安を減らせます。
詳しいスペックを見る
- 品番
- 69HB-S
- 全長
- 2.06m
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 108cm
- 自重
- 109g
- 先径/元径
- 0.8/9.9mm
- ルアー重量
- 45〜200g
- 適合ライン
- PE0.6〜1.5号
- カーボン含有率
- 84%
- M寄りの入り方で浅場から中深場を受ける
- 重すぎない番手で巻き続ける姿勢を作れる
- 紅牙Xの価格で乗せ寄りに選べる
紅牙X 69MB-Sは、69HB-Sほど強さへ振り切らず、60〜100g前後で前アタリを弾く場面を減らしながら等速巻きの姿勢を作る浅場〜中深場向けの1本です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- 69MB-S
- 全長
- 2.06m
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 108cm
- 自重
- 100g
- 先径/元径
- 0.8/8.9mm
- ルアー重量
- 30〜120g
- 適合ライン
- PE0.5〜1.0号
- カーボン含有率
- 83%
- B69Mで60〜150g前後を見られる
- センターカット2ピースで持ち運ぶ
- 巻きの基本を覚える基準になる
エンゲツBB B69M-S/2は、浅場専用へ寄りすぎず100g前後のヘッドまで巻けるMクラスで、センターカット2ピースにより月数回の船釣りでも車へ積み込む手間を抑えたシマノの基準モデルです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- B69M-S/2
- 全長
- 6'9" / 2.06m
- 継ぎ方式
- 並継
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 106.4cm
- 自重
- 141g
- 先径
- 1.3mm
- バーチカルウェイト
- 40〜150g
- 適合ライン
- PE MAX1.2号
- カーボン含有率
- 90.5%
- MHで重めヘッドを受ける
- 底取りの遅れを抑える張りを持つ
- エントリー価格で強めを用意できる
エンゲツBB B69MH-S/2は、潮が速い日や水深がある船で100gを超えるヘッドを受け止め、柔らかいロッドで出る着底から巻き始めまでの遅れを減らす強めのエントリー番手です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- B69MH-S/2
- 全長
- 6'9" / 2.06m
- 継ぎ方式
- 並継
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 106.5cm
- 自重
- 147g
- 先径
- 1.3mm
- バーチカルウェイト
- 45〜200g
- 適合ライン
- PE MAX1.5号
- カーボン含有率
- 93.9%
- ソリッドティップで前アタリを受ける
- 低価格でも専用ロッドとして始められる
- 60〜100g前後の標準的な釣りに入れる
ソルパラX SPXJ-B69LTR/STは、ソリッドティップで真鯛がネクタイへ触った瞬間の間を作り、リールやラインへ予算を回しながら専用ロッドの乗せを覚えられる低価格モデルです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- SPXJ-B69LTR/ST
- 全長
- 2.057m
- 自重
- 117g
- ルアー重量
- MAX80g
- 適合ライン
- PE0.6〜1.2号
- アクション
- EX.FAST
- ガイド
- FUJI O-RING
- リールシート
- FUJI TCS
- ティップ
- ソリッドティップ
- MHTR/DTRで重めヘッドを受ける
- チューブラー系の張りで底取りを出す
- ドテラや深場の練習用にも使える
ソルパラX SPXJ-B70MHTR/DTRは、ラインが斜めに入るドテラや100g以上を入れる船で着底の遅れを減らし、浅場用ソリッドとの役割分担を作れる低価格チューブラー系モデルです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- SPXJ-B70MHTR/DTR
- 全長
- 2.134m
- 自重
- 127g
- ルアー重量
- MAX200g
- 適合ライン
- PE0.8〜1.5号
- アクション
- REGULAR FAST
- ガイド
- FUJI O-RING
- リールシート
- FUJI TCS
- タイプ
- チューブラー系
- 6.6ftで船上の収まりが良い
- UL寄りで軽いヘッドを追わせる
- ソリッドティップで小さな変化を吸収する
クロステージ CRXJ-B66ULTR/STは、浅場で60g前後を巻く日や真鯛が短く触る日に穂先で前アタリを吸収し、乗合船の足元でも軽いヘッドを丁寧に通せる繊細な番手です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- CRXJ-B66ULTR/ST
- 全長
- 1.981m
- 自重
- 105g
- ルアー重量
- MAX80g
- 適合ライン
- PE0.4〜1.0号
- アクション
- EX.FAST
- ガイド
- FUJI ALCONITE
- リールシート
- FUJI PULS
- ティップ
- ソリッドティップ
- チューブラー系で着底を拾う
- 6.9ftで標準的に構えられる
- ソリッドの2本目として役割を分ける
クロステージ CRXJ-B69LTR/DTRは、深場や斜め引きで着底の遅れが巻き出しの遅れにつながる場面に、チューブラー系の張りで底を切るタイミングをそろえる2本目候補です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- CRXJ-B69LTR/DTR
- 全長
- 2.057m
- 自重
- 110g
- ルアー重量
- MAX80g
- 適合ライン
- PE0.6〜1.2号
- アクション
- REGULAR FAST
- ガイド
- FUJI ALCONITE
- リールシート
- FUJI PULS
- タイプ
- チューブラー系
- 195MLで軽めのタイラバへ入れる
- 予備竿として船に持ち込める
- 初期費用を抑えて釣行回数を増やせる
鯛ラバシャフトSG 195MLは、軽めから標準的なヘッドで専用竿の曲がりを体験でき、潮が速く150g前後を多用する船では強め番手へ任せる低価格の練習用ロッドです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- TRBSS195ML
- 全長
- 195cm
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 101cm
- 自重
- 129g
- 先径/元径
- 1.3/10.5mm
- ルアー重量
- MAX120g
- 適合ライン
- PE0.3〜1.2号
- カーボン含有率
- 98%
- Mクラスで標準的に使える
- サブロッドとして置ける
- 価格を抑えてリールやラインへ回せる
フライデー タイラバ 652Mは、年に数回の釣行や予備竿で着底、巻き速度、アタリの出方を覚える用途に回し、通う回数が増えた段階で乗せ調子やチューブラーを足せる練習用の1本です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- 652M
- 全長
- 1.96m
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 101cm
- 自重
- 124g
- 先径/元径
- 1.44/10.10mm
- ルアー重量
- MAX120g
- 適合ライン
- PE0.3〜1.2号
- HBで重めヘッドを受ける
- 6.10ftで標準的に構えられる
- 紅牙シリーズで中級帯へ上げられる
紅牙 D610HB-S・Kは、柔らかいロッドで底取りが遅れる釣り場にHBクラスの受ける力を入れ、船宿の指定が日によって変わる人の中心になれる中級機です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- D610HB-S・K
- 全長
- 2.08m
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 109cm
- 自重
- 114g
- 先径/元径
- 0.9/8.4mm
- ルアー重量
- 60〜350g
- 適合ライン
- PE0.6〜1.5号
- カーボン含有率
- 93%
- 6.5ftで小さな入力を入れる
- HBでヘッドの姿勢を保つ
- 前アタリから掛けへ移る釣りに使える
紅牙 K65HB-S・Kは、6.5ft前後の短さで巻きの途中に小さく聞く動きや前アタリからフックを入れる動作を作り、速い潮でもヘッドを動かしすぎずテンポを保つ掛け寄りの1本です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- K65HB-S・K
- 全長
- 1.96m
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 103cm
- 自重
- 113g
- 先径/元径
- 0.8/10.4mm
- ルアー重量
- 40〜120g
- 適合ライン
- PE0.8〜1.5号
- カーボン含有率
- 93%
- メタルトップで底と前アタリを出す
- Kコンセプトで掛けへ移る
- エアポータブルで持ち運ぶ
紅牙MX AP K67HB-METAL APは、メタルトップ系の穂先で着底、潮の重さ、真鯛が触った瞬間を拾い、エントリー機で遅れた掛けの判断を速める中級機です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- K67HB-METAL AP
- 全長
- 2.01m
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 106cm
- 自重
- 106g
- 先径/元径
- 0.8/10.4mm
- ルアー重量
- 40〜120g
- 適合ライン
- PE0.8〜1.5号
- カーボン含有率
- 90%
- XXHBで150g超のヘッドを受ける
- 長めの7ftでドテラのライン角度に対応する
- 深場でも底を切る動作を作る
紅牙MX AP N70XXHB-METAL APは、深場や速い潮で150gを超えるヘッドを受け、底を切ったつもりでもヘッドが寝る不安や巻き始めの遅れを減らすディープ対応モデルです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- N70XXHB-METAL AP
- 全長
- 2.13m
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 111cm
- 自重
- 112g
- ルアー重量
- 80〜200g
- 適合ライン
- PE0.8〜1.5号
- カーボン含有率
- 94%
- タイプ
- メタルトップ
- B66M-Sで前アタリから掛けに移る
- フォール中の変化を拾う
- BBからのステップアップに使える
エンゲツSS B66M-Sは、穂先からベリーの張りで触った後の小さな入力やフォール中の違和感を拾い、乗せ調子で反応が遅れる場面から掛けへ移る動きを覚えられる1本です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- K-B66M-S
- 全長
- 6'6" / 1.98m
- 継ぎ方式
- 並継
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 132.9cm
- 自重
- 145g
- 先径
- 0.8mm
- バーチカルウェイト
- 40〜150g
- 適合ライン
- PE MAX1.2号
- カーボン含有率
- 97.1%
- MLで軽いヘッドに合わせる
- 6.6ftで操作を入れる
- 掛け調子でも強すぎない
エンゲツSS B66ML-S/RIGHTは、浅場や80g前後のヘッドで前アタリを見て小さく掛けにいく釣りに使い、MやMHでは触りを弾く場面でも軽い入力でフックを入れられるML番手です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- B66ML-S/RIGHT
- 全長
- 6'6" / 1.98m
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 133.0cm
- 自重
- 150g
- 先径
- 0.8mm
- ルアー重量
- 30〜100g
- 適合ライン
- PE MAX1号
- カーボン含有率
- 98.6%
- 上位技術を使った中上級帯
- 一日手持ちの負担を減らす
- BBやSSからの買い替え先になる
エンゲツXR N-B610M-Sは、一日中ロッドを構えて巻くタイラバで手首の下に溜まる重さを減らし、BBやSSから着底感と張りを一段上げたい人の買い替え先です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- N-B610M-S
- 全長
- 6'10" / 2.08m
- 継ぎ方式
- 並継
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 139.9cm
- 自重
- 120g
- バーチカルウェイト
- 40〜150g
- 適合ライン
- PE MAX1.2号
- カーボン含有率
- 90.8%
- MLで浅場の食わせに使える
- フルソリッドで巻きの途中もロッドが追従する
- 軽さと曲がりを両方求められる
エンゲツXR FS-B66ML/RIGHTは、MLの入り方とフルソリッドの曲がりで真鯛が追っている途中の巻き姿勢を保ち、エントリーロッドでアタリだけ増える状況から曲がりの質を上げる中上級機です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- FS-B66ML/RIGHT
- 全長
- 6'6" / 1.98m
- 継ぎ方式
- 並継
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 151.9cm
- 自重
- 139g
- 先径
- 1.2mm
- ルアー重量
- 30〜100g
- 適合ライン
- PE MAX1号
- カーボン含有率
- 85.4%
- 60〜180g対応で浅場から中深場へ入れる
- 2ピースで持ち運ぶ
- サブロッドにも回せる価格
オーシャンフィールド タイラバ OFTC-672MLT-120は、120g前後までの浅場〜中深場で巻きの基本を作り、遠征用や予備竿にも回せる価格のコスパ中級モデルです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- OFTC-672MLT-120
- 全長
- 6'7" / 2.01m
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 103.5cm
- 自重
- 150g
- 先径/元径
- 1.9/11.0mm
- ルアー重量
- 60〜180g
- 適合ライン
- PE MAX1.5号
- カーボン含有率
- 71%
- SULで軽いヘッドの食い込みを作れる
- スローな曲がりでアタリを受ける
- 浅場や内海で巻き続ける
ビンビンスティックRB BSRB-C66SULは、浅場や内海で真鯛が小さく触る日にロッドが先に入り、触った瞬間のネクタイの跳ねを抑えて60g前後の軽い釣りで巻き続ける間を作る乗せ寄りモデルです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- BSRB-C66SUL
- 全長
- 6'6" / 1.98m
- 継数
- 2本
- 自重
- 117g
- パワー
- SUPER ULTRA LIGHT
- ルアー重量
- MAX120g
- 適合ライン
- PE0.6〜1.0号
- 価格
- 18,480円
- HSの張りで小さな変化を拾う
- C66Mで縦の釣りに操作を入れる
- 乗せ待ちより掛ける釣りへ寄せられる
ビンビンスティックHS BS-C66M-HSは、張りのあるブランクで底や前アタリを出し、巻きの途中に小さく聞く動きから掛けへ移る速さを武器にできる高感度の掛け調子モデルです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- BS-C66M-HS
- 全長
- 6'6" / 1.98m
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 130cm
- 自重
- 132g
- パワー
- MEDIUM
- ルアー重量
- MAX200g
- 適合ライン
- PE0.6〜1.2号
- スピニングで斜めに探れる
- HSの張りで着底と前アタリを拾う
- 浅場や広いポイントの探索に使える
ビンビンスティックHS BS-S65M-HSは、浅場や船が流れにくい日にキャストで角度を作り、底を取った直後の違和感や前アタリを張りで拾うスピニングの掛け調子モデルです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- BS-S65M-HS
- 全長
- 6'5" / 1.96m
- 継数
- 2本
- 仕舞寸法
- 130cm
- 自重
- 120g
- パワー
- MEDIUM
- ルアー重量
- MAX100g
- 適合ライン
- PE0.6〜1.2号
- 5Gシリーズで軽さと張りを出す
- B610M/Sで標準から中深場まで使える
- エントリーからの買い替え先になる
レッドバック5G RB5-B610M/Sは、Mクラスの標準的な強さに軽さと張りを足し、価格を抑えたロッドで物足りなくなった時に次の中心へ置けるミドル上位モデルです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- RB5-B610M/S
- 全長
- 6'10"
- 継数
- 1本
- 自重
- 123g
- タイラバ重量
- MAX200g / ドテラ300g
- 適合ライン
- PE MAX1.5号
- アクション
- RF
- JAN
- 4573236273549
- ロッド全体が入り、食い込みの間を作る
- Mクラスで60〜120g前後へ入れる
- 食い渋りの日のバラし対策に使える
フルソリ FSTR-B67Mは、穂先だけでなくロッド全体が入ることで真鯛がネクタイを触った後も巻き続ける間を作り、着底感より食い込みを優先したい日に使うフルソリッド入門です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- FSTR-B67M
- 全長
- 2.007m
- 自重
- 138g
- ルアー重量
- MAX160g
- 適合ライン
- PE0.6〜1.5号
- アクション
- REGULAR FAST
- ガイド
- FUJI SIC
- リールシート
- FUJI PULS
- ブランク
- フルソリッド
- 5.11ftの短さで入力を入れる
- バーチカルで小さな操作が作れる
- 専門メーカーらしい使い分けができる
レッドフリップ RF5111B-Mは、一般的な6ft後半ロッドより短い5.11ftで、浅場から中深場のバーチカルに小さく聞く、巻き直す、掛ける動きを入れられる専門色の強い1本です。
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- 品番
- RF5111B-M
- 全長
- 1.80m / 5'11"
- 継数
- 1本
- 仕舞寸法
- 180cm
- 自重
- 143g
- 先径
- 1.4mm
- ルアー重量
- MAX140g
- 適合ライン
- PE0.6〜1.2号
- 最大ドラグ
- 3kg
- カーボン/グラス
- 86/14%
- ULの曲がりで小さなアタリを吸収する
- フルソリッドで掛けた後もテンションを保つ
- 浅場や軽めヘッドで巻き続ける
タイゲームSSD C69UL/FSLは、ULらしい入り方で真鯛が追っている間の小さなアタリを吸収し、60g前後の軽い釣りで巻き続けて掛けた後もテンションを保ちやすいフルソリッド系ロッドです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- C69UL/FSL
- 全長
- 6'9"
- 継数
- 2本(バットジョイント)
- 仕舞寸法
- 159cm
- 自重
- 130g
- ルアー重量
- MAX120g
- 適合ライン
- PE MAX1.6号
- ドラグ
- MAX0.8kg
- アクション
- PARABOLIC
タイラバロッドは穂先と調子で使い分ける
商品を見たあとに迷うのは、ソリッドかチューブラーか、乗せか掛けかです。
ここは言葉だけで選ぶより、船上で何が困るかに置き換えると決めやすくなります。
ソリッドティップは最初の1本に選べる
ソリッドティップは、穂先がしなやかに入り、真鯛がネクタイへ触った瞬間に違和感を出しにくいタイプです。
タイラバを始めたばかりの時は、アタリが出ても合わせず巻き続けることが大事になります。
ソリッドティップなら、穂先が先に入ってくれるため、巻きの速度を変えずに食わせる練習がしやすくなります。
チューブラーは深場と底取りで選ぶ
チューブラーは、底に触れた瞬間やヘッドが潮を受けた変化を穂先と手元へ出すタイプです。
100m前後の深場、150g前後のヘッド、ドテラでラインが斜めに入る日では、底を切るタイミングが釣果に直結します。
新しいクエリでも タイラバロッド チューブラー が出ているため、この記事では低価格と中級の両方でチューブラーを受けました。
ソリッドで乗せる釣りを覚えたあと、底取りの遅れが気になったらチューブラーを足すと役割が重なりません。
フルソリッドは乗せとバラし対策で選ぶ
フルソリッドは、穂先だけでなくロッド全体が曲がり込むタイプです。
浅場で真鯛が短く触る日や、掛けた後に首振りで外れる日には、ロッド全体でテンションを保つ曲がりが効きます。
ただし、深場で着底をはっきり出したい時は、チューブラーやメタルトップの方が助かる場面もあります。
フルソリッドをさらに比べたい場合は、こちらの記事も参考にしてください。
乗せ調子は巻き続ける釣りに合わせる
乗せ調子は、アタリが出た後も巻きを止めず、魚が反転するまでロッドに任せる釣りで力を出します。
タイラバを始めたばかりの人、アタリを弾くことが多い人、浅場や内海で食い込みを優先したい人は、乗せ調子を中心に考えます。
強く合わせるより、巻きの姿勢を崩さないことが釣り場での差になります。
掛け調子は前アタリから操作する釣りに合わせる
掛け調子は、真鯛が触った後に自分で小さく入力して掛ける釣りで力を出します。
潮が速い日や、底取りに遅れが出る日、バイトが浅い日では、ロッドの張りが動作を助けます。
ただし、強い掛け調子を浅場で使うと、前アタリを弾くこともあります。
軽めヘッド中心ならML、100g超も使うならM〜Hというように、使う重さに合わせて選びます。
タイラバロッドは最初の1本を決めてから広げる
タイラバロッドは、最初から何本もそろえるより、よく行く船のヘッド重量に合う1本を決めてから広げる方が失敗が少ないです。
60〜120g前後ならML〜M、100〜150g前後ならM〜MH、150gを超えるならHやXHも候補にします。
穂先はソリッドを基準にして、底取りが遅れるならチューブラー、浅場で乗せ切れないならフルソリッド、前アタリから掛けたいなら掛け調子を足します。
最高峰やハイエンドまで見たい場合は、汎用おすすめ記事よりも、乗せ、感度、掛け、粘りの不満から選ぶ方が合う1本を絞れます。
ロッドが決まったら、巻き速度を作るリールと、真鯛の首振りを受けるリーダーも合わせて考えると、船上での失敗が減ります。
リール
タイラバリールも合わせて選ぶ
リーダー
リーダーの太さと長さを決める
浅場で60gを巻く日と、深場で150gを落とす日では、同じタイラバでもロッドに出る負荷がまるで変わります。
船長に使うヘッド重量を聞き、その重さを無理なく背負える1本を持ち込めば、着底から巻き始めまでの動きがそろい、アタリが出た後も落ち着いて巻き続けられます。





















