タコ釣りオモリおすすめ5選|40号・50号・60号と形・色の選び方
2026年04月30日
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船タコで最初の流しを入れるとき、40号で底が取れるのか、50号から始めるべきかで迷う方も多いのではないでしょうか。
さらに形や色まで並ぶと、最初の1個を重さで決める前に迷いが増えます。
船タコでは、まず底が取れる重さを決めて、そのあとで形と色を足します。
最初は50号前後から始めて、潮が緩い日だけ40号前後へ下げます。
底が取りにくい日だけ60号以上へ上げる流れです。
この記事では、40号・50号・60号の分け方、形と色を足す場面、おすすめ5本の役割を順に見ます。
- 迷ったら50号前後から始める
- 潮が緩い日なら40号前後
- 底が取れない日だけ60号以上
- 形と色はそのあとで足す
この記事で分かること
- 40号・50号・60号の分け方
- 形で変わる使いどころ
- 色を足す場面
- おすすめ5本の役割の違い
| 製品 | 価格帯 | タイプ | 号数目安 | 注目点 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
快適船シンカー SN | 標準 | 標準形状 | 30号〜 | 最初の1個で重さを見る目安になる | まず1個決めたい人 |
目玉集魚シンカー 舵型 | 標準 | 舵型アピール | 40号〜80号 | 潮がある日でも姿勢を保てる | 潮がある日も回したい人 |
タコ足シンカー | 標準 | 足付きアピール | 50号前後 | 視覚アピールを足せる | 目立たせたい人 |
タコエギシンカー | 標準 | 細身・背高 | 50号前後 | 根掛かりを減らしながら掛けられる | 掛けやすさも欲しい人 |
タコパラシンカー | 標準 | グロー・反射 | 50号前後 | 濁りやローライトで輪郭を出せる | 色と発光を足したい人 |
タコ釣りオモリは50号から考える
タコ釣りオモリで迷ったら、まず 50号前後 から考えます。
潮が緩い日や浅めの場だけ40号前後へ下げて、底が取りにくい日だけ60号以上へ上げます。

- 50号前後: 迷った日の最初の1個
- 40号前後: 潮が緩い日
- 60号以上: 底が取りにくい日
40号前後を選ぶ日
潮が緩く、水深もそこまで深くない日なら40号前後まで下げます。
50号では重さが先に出る場面でも、底が取れる条件なら40号のほうが軽く誘えます。
50号前後を選ぶ日
最初の1個で迷ったら50号前後を選びます。
40号へ下げる日と60号以上へ上げる日の間に入るので、当日の潮を見て重さを上下させる出発点になります。
タコ釣りオモリの形は何を選ぶか
重さの次は、標準形状で始めるか、アピール系や細身形状を足すかで分けます。
最初の1個なら標準形状を使って、反応が弱い日や根掛かりが増える日だけ別形状を足します。
標準形状で始める場面
まず底をしっかり取りたいなら、標準形状から始めます。
姿勢が安定しやすく、タコ釣りで一番大事な 底へ着け続ける 動きが乱れにくいからです。
アピール系や細身形状を足す場面
周りより反応が弱い日ならアピール系、根掛かりが増える日なら細身形状を足します。
この順なら、最初から特殊な形へ寄せすぎずに済みます。
タコ釣りオモリの色は必要か
色は最初に悩む軸ではなく、重さと形を決めたあとで足す軸です。
タコは色そのものより、明るさや輪郭の差でエギやオモリを見つけると考えられているので、まず重さと形を先に決めます。
濁り、ローライト、反応の弱さが出たときに、グローや目立つ色を追加します。

- 澄み潮の日は標準色で十分
- 濁りやローライトならグロー系
- 反応が弱い日なら目立つ色を足す
グローや派手色を足す日
濁りが入った日、朝夕の暗い時間、深めの場を流す日ならグローや派手色を足します。
タコに気付かせる力を足したい場面では、色の差が反応へ出ます。
無理に色を増やさない日
底がきちんと取れていて、反応もあるなら色を無理に増やす必要はありません。
最初は標準色で回して、反応が止まったときだけ色を替えるほうが、重さと形を決めたあとで色を足す順で進められます。
タコ釣りオモリおすすめ5選
ここからは、まず1個決めたい人、潮がある日、アピールを足したい日、掛けやすさを足したい日、濁りやローライトの日の順で5本を紹介します。
- 最初の1個で重さを見る目安になる
- 派手すぎないので標準形状から始められる
- 30号から展開があり40号と50号の差も作れる
快適船シンカー SN は、最初の1個を決めたい人向けの標準形状オモリです。
派手なアピール系へ寄せる前に、まず何号が合うかを決めたいときに先に試しやすく、40号前後と50号前後の差も出せます。
最初の1個が決まらないなら、このタイプから始めると重さをどこで上下させるかが見えます。
- 舵型で流れの中でも姿勢を保てる
- 目玉とホログラムで視覚アピールも足せる
- 40号から80号まであり重さも上げられる
目玉集魚シンカー 舵型は、潮がある日でも姿勢を崩しにくいオモリです。
底を切らさずに置きたいのに流れで仕掛けが暴れる日なら、この形で姿勢を保てます。
重さを上げるだけでなく、姿勢の安定と視覚アピールをまとめて足したい日に使えます。
- 足付きで見た目の差を出せる
- 色の差で反応を変えたい日に足せる
- 50号前後からアピール系へ替えられる
タコ足シンカーは、周りより目立たせたい日に足すオモリです。
底は取れているのに反応が弱い日、色や形で一段アピールを強めたい日なら、このタイプで見た目の差を出せます。
標準形状で反応が止まる日に、次の1個として足せます。
- 細身で根掛かりを減らせる
- 背高ワイヤーでエギの位置を上げられる
- 50号前後から細身形状へ替えられる
NISSIN タコエギシンカーは、掛けやすさと根掛かり減をまとめて狙いたい人に合います。
底の障害物が多い場や、エギを少し浮かせて抱かせたい日なら、この形でエギの位置を上げながら回せます。
根掛かりを減らしたいのにアピールも落としたくない日なら、この形を一度試す理由があります。
- グローと反射で暗い場でも輪郭を出せる
- 細身形状で底を切りすぎずに回せる
- 50号前後で色の差を試せる
タコパラシンカーは、濁りやローライトで色と発光を足したい日に合うオモリです。
朝夕や曇天で仕掛けを見つけてもらいたい日なら、このタイプで輪郭を強められます。
重さと形は合っているのに反応が弱いとき、最後に色と発光を足す役として使えます。
底が取れない日は何号まで上げるか
底が取りにくいなら、40号や50号のまま粘らず60号以上へ上げます。
タコ釣りは底に置けていないと始まらないので、軽さより底取りを優先します。
60号以上へ上げる場面
潮が速い日、水深がある日、船が流れて仕掛けが落ち着かない日なら60号以上へ上げます。
この場面では、軽いオモリで操作感を取るより、底を外さないほうが先です。
重くしすぎる前に外せないこと
重さを上げる前に、竿の適合号数を超えないかだけは外せません。
ただし適合内で底が取れないなら、40号や50号へ戻すより重くして底を取り直します。
迷ったら50号前後のオモリから選ぶ
最初の1個で迷ったら、50号前後のオモリから選びます。
船タコで40号へ下げる日と60号以上へ上げる日をつなぐ重さだからです。
潮が緩い日や浅めの場なら40号前後、底が取りにくい日なら60号以上、反応が弱い日だけ色やアピール系を足す順なら、当日の調整が重さから順に進みます。
朝の船で最初の流しを入れる場面でも、まず50号前後で底が取れるかを見てから、潮と反応に合わせて重さや形を替えるほうがタコ釣りの組み立てが安定します。





