泳がせ釣りにおすすめの竿8選!号数から長さまで選び方も徹底解説!
2024年12月02日

泳がせ釣りは、生きた小魚をエサに大型魚を狙う釣り方です。
エサとなる魚を自然に泳がせるためには、竿のしなりや感度が重要な役割を果たします。
この記事では、泳がせ釣りに適した竿の選び方と、おすすめのモデルについて詳しく解説の上紹介します。 泳がせ釣の竿選びに迷っている方は是非参考にしてください!
泳がせ釣りとは?

泳がせ釣りは、生きたアジやイワシをエサに使い、大型の青物やヒラメ、シーバス、根魚などを狙う釣り方です。
エサとなる魚が自然に泳ぐ動きでターゲットを誘うため、初心者でも大物を釣るチャンスがあるのが特徴です。 堤防や磯、さらにはサーフなど、多様な釣り場で楽しめる点も魅力のひとつです。
一般的にはウキを使用した仕掛けが定番で、竿には大型魚を引き寄せるための十分なパワーと、ポイントまでエサを届けるための適切な長さが求められます。
手軽に始められる一方で、狙える魚の種類やサイズの幅が広いため、釣りの醍醐味を存分に味わえる釣りといえるでしょう。
船からの泳がせ釣り(飲ませ釣り)に適した竿をお探しの方は、こちらの記事をご覧ください。
泳がせ釣りに最適な竿の選び方

泳がせ釣りで使用する磯竿の号数は、竿の強度や適応する仕掛けの重さを表す指標です。 号数が大きいほど硬くなり、重い仕掛けや大物に対応しやすくなりますが、エサの泳ぎが伝わりにくくなる場合もあります。
通常のショアからの釣りでは、3号~4号の磯竿が適しています。 この号数は中型の青物やヒラメ、シーバスを狙うのに十分な強度を持ちながら、扱いやすさとエサの動きを活かせるしなやかさを兼ね備えています。
一方、大型の青物や根魚を狙う場合には、5号~6号の磯竿が理想的です。 これらの号数は、ターゲットの強い引きや根に潜る力に対抗するためのパワーを備えており、より安定したやり取りが可能です。
泳がせ釣りに最適な竿の長さ
泳がせ釣りで使用する竿の長さは、一般的には4m~5m以上の磯竿が使われます。
4m前後の竿は取り回しがしやすく、足場が狭い場所や初心者にも扱いやすいのが特徴です。 ただし、遠投性能が低いため、沖のポイントや広範囲を探る釣りには不向きです。 特に大型魚を狙う場合、エサを遠くに届けられないことで釣果に影響が出る場合もあります。
一方、5m以上の竿は遠投性能が高く、沖のポイントまで仕掛けを確実に届けられるのが最大の利点です。 また、大型魚とのやり取りにも有利で、安定した操作が可能です。
多少扱いにくさはありますが、慣れれば釣果を大きく伸ばせるため、泳がせ釣りには5m以上の竿を選ぶのがおすすめです。 目的や釣り場に合わせて選びつつ、遠投を重視するなら長めの竿を基準に考えると良いでしょう。
泳がせ釣りに代用できる竿は?

泳がせ釣りに使用する竿としては磯竿が基本ですが、代用できるロッドもいくつかあります。
たとえば、9.6ft以上の長めのシーバスロッドや、オフショアジギングロッドが代用品として挙げられます。 これらは磯竿ほどのしなやかさはありませんが、大型魚の引きに対応できる強度があるため、状況に応じて使用可能です。
ただし、代用ロッドにはいくつかの注意点があります。 シーバスロッドやジギングロッドは、磯竿と比べると遠投性能に劣るため、沖のポイントを狙うには不利です。
また、竿の柔軟性が低いため、エサとなる小魚の動きを活かしきれなかったり、魚がエサを食い込む際に違和感を与えることがあります。 それでも、ルアー釣りで反応が悪いときに泳がせ釣りを試したり、状況に応じた釣り方を切り替える場面では非常に有効です。
ただし、泳がせ釣りを本格的に楽しみたい場合は、エサの動きや遠投性能、魚のアタリをしっかり捉えられる磯竿を使用するのがおすすめです。
泳がせ釣りにおすすめの竿8選!
- 泳がせ釣りに最適:遠投性能と硬さで大物にも対応
- キャスト精度の向上:ブレーディングX技術でねじれを抑制
- 軽量設計:長時間の釣行でも疲れにくい快適さ
- 軽量設計:長時間の使用でも疲れにくい操作性
- 汎用性の高さ:泳がせ釣りやサビキなど幅広い釣りに対応
- コストパフォーマンス:シマノ品質を手頃な価格で提供
- 軽量設計で長時間の釣行でも疲れにくい
- SICガイド採用で糸絡みのトラブルを軽減
- 遠投性能が高く、深場のターゲットも狙える
- 遠投性能抜群:4.5mの長さと最適な硬さで、遠投が必要な沖のポイントにも対応可能
- 軽量設計:286gの軽さで長時間の釣行でも疲れにくい設計
- 高いコストパフォーマンス:手頃な価格ながら、カーボン織クロス採用で耐久性とデザイン性を両立
- 軽量設計:長時間の釣行でも疲れにくいカーボン素材
- 高い遠投性能:重仕掛けを沖のポイントまでスムーズに到達
- 多彩な釣法対応:泳がせ釣り、フカセ釣りなど多用途
- スパイラルX構造でキャスト精度とパワー伝達を向上
- カーボン99.5%使用で高感度と軽量化を実現
- 錘負荷10~15号対応で大型魚にも安心
- 多彩な釣法対応:泳がせ釣りだけでなく幅広い釣り方に対応
- 高感度設計:魚の微細なアタリもキャッチ
- 軽量で疲れにくい:カーボン99.3%の軽量ボディ
- 高感度設計:HVFカーボンが魚の繊細なアタリを伝達
- ネジレ抑制技術:X45構造でキャスト精度と強度が向上
- 遠投性能:大口径ガイドでラインの放出がスムーズ
泳がせ釣りにおすすめの竿を紹介号数から長さまで選び方のまとめ
泳がせ釣りは、生き餌であるイワシやアジを使用して、大型の青物やシーバス、根魚、ヒラメなどを狙える釣り方です。
初心者でも挑戦しやすく、大物との手ごたえのあるファイトを楽しむことができるのも魅力です。 使用する竿としては磯竿が最適で、号数は3号~6号が推奨されます。
堤防や磯・サーフから狙う場合は3号~4号が適しており大型の青物がいるエリアでは5号以上がおすすめです。
また、遠投や安定したやり取りを求めるなら5m以上の長さがある磯竿を選ぶと良いでしょう。大型魚を狙いたい方は是非泳がせ釣りに挑戦してみてください!














