ティップランのリーダーは何号?太さ・長さとおすすめ6選
2026年05月20日
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ティップランでエギの動きが伝わらない、根ズレで切れる、合わせたあとに身切れが増える。
そんなときは、リーダーの太さと長さが釣り場に合っていないことがあります。
ティップランのリーダーは2号から2.5号を目安にし、根が荒い場所や大型アオリイカまで狙う日は3号まで。
長さは1.5mから3mを基準に、根ズレが気になる日は長め、感度を優先する日は短めに調整します。
この記事では、ティップランリーダーの太さ・長さ・素材の選び方とおすすめリーダーを紹介します。
- 太さは2〜2.5号が中心
- 根が荒い場所は3号まで
- 長さは1.5〜3m
- 素材はフロロを軸に選ぶ
この記事で分かること
- ティップランリーダーの太さ
- 1.5mと3mの長さの使い分け
- フロロとエステルの違い
- ティップラン向けリーダー6選
ティップランリーダーの選び方
太さ
2〜2.5号を中心にする
PE0.4号から0.6号なら2号前後、PE0.8号なら2.5号から3号までを使います。
最初の1本なら2.5号を選ぶと、浅場から水深のあるエリアまで使い回せます。
長さ
1.5〜3mで釣り場に合わせる
根が少ない場所や感度を優先したい日は1.5m前後、岩場や根ズレが気になる場所では2mから3mを取ります。
まず2m前後で結び、釣り場の底の荒さに合わせて変えます。
素材
フロロカーボンを軸にする
根が荒い場所や初めての1本はフロロを選びます。
感度を詰めたい人は、伸びの少ないエステルも候補にします。
ティップランにおすすめのショックリーダー6選
| 製品 | 価格帯 | 素材 | タイプ | 注目点 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
| 中価格帯 | フロロ | 視認性あり | ピンクカラー | ラインの位置も追いたい人 | |
| 中価格帯 | フロロ | ステルス系 | 黒色のなじみ | 澄み潮で違和感を抑えたい人 | |
| 中価格帯 | フロロ | エギング用 | 結束強度 | フロロで1本選びたい人 | |
| 中価格帯 | フロロ | 高感度フロロ | 操作感 | エギの操作感を重視する人 | |
| 中価格帯 | エステル | 低伸度 | 感度重視 | 小さなアタリを拾いたい人 | |
| 中価格帯 | エステル | 低伸度 | 感度と糸さばき | エステルも試したい人 |
- ピンクカラー:船上でリーダーの位置を目で追える
- フロロ素材:根ズレや船べりの擦れに備える
- 30m巻き:巻き替えや結び直しにも使える
魚に見えないピンクフロロ ショックリーダーは、視認性もほしい人向けのフロロリーダーです。
リーダーの位置を目で追えるため、船べりでの取り込みや結び直しの目印にもなります。
- ブラックカラー:水中でのなじみを意識した色
- 強度設計:結束部分の不安を減らす
- 耐摩耗性:根まわりのティップランに対応
ソルティメイト エギリーダーブラックストリームは、黒色で水中のなじみを狙うフロロリーダーです。
澄み潮やプレッシャーの高いポイントで、ラインの存在感を抑える選択肢になります。
モーリス(MORRIS) ショックリーダー バリバス アバニ エギング プレミアム VSP フロロカーボン 30m 1.7号 8lb ナチュラル
こんな人におすすめ
エギング用フロロで迷わず1本選びたい人
- VSP製法:結束強度を重視した設計
- フロロ素材:根ズレに備える
- ナチュラルカラー:釣り場を選ばず使える色
アバニ エギング プレミアム ショックリーダーは、エギング用として選べるフロロリーダーです。
2号から2.5号を中心にすると、ティップランの標準的なPE号数と組み合わせられます。
- フロロカーボン:底付近の擦れに備える
- コーティング:ライン表面の劣化を抑える
- 号数展開:2号前後から選べる
ワイルドジャーク エギリーダーは、フロロの張りと操作感を活かしたい人向きです。
テンヤのように底を意識する場面では、擦れに備えながらエギの動きを手元へ残せます。
- エステル素材:伸びを抑えて手元へ変化を伝える
- クリア系カラー:水中で目立ちにくい
- 高めの号数:細すぎる不安を減らせる
アバニ イカメタル ショックリーダー エステルは、感度を重視したい人向けのエステルリーダーです。
フロロより擦れには気を使いますが、小さな触りを手元で拾いたい釣りに使えます。
- エステル原糸:低伸度でアタリを拾う
- マジカルピンク:リーダー位置を目で追える
- シリコーン混合:糸さばきを助ける設計
イカメタルリーダー SV-1 エステルは、低伸度の感度をティップランにも持ち込みたい人向きです。
根が荒い場所ではフロロを優先し、潮が緩い日や浅場で使い分けます。
ティップランリーダーをさらに細かく選ぶ

太さ
2〜2.5号を中心に、根が荒い日は3号まで
PE0.4号から0.6号なら2号前後、PE0.8号なら2.5号から3号を合わせます。
根ズレが少ない場所では細め、岩場や大型狙いでは太めに寄せます。
長さ
1.5〜3mで、根ズレと感度のどちらを取るか決める
感度を優先する日は1.5m前後、根ズレに備える日は2mから3mを取ります。
結び目がガイドに入る長さまで伸ばすと投入が乱れやすいため、リールやロッドの長さに合わせます。
素材
初めてならフロロ、感度を詰めるならエステル
フロロは擦れに強く、ティップランの最初の1本に選べます。
エステルは伸びが少ない反面、擦れに弱いため、根が少ない場所で使います。
PEライン側の号数も合わせて変える場合は、ティップラン用PEラインの選び方 も参照しておくと、ライン全体の組み合わせを決められます。
まず2.5号を2m前後で結ぶ
ティップランのリーダーは、まず2.5号を2m前後で結びます。
根ズレが少なく、アタリをもっと出したい日は2号や短めのリーダーへ寄せます。
岩場や大型アオリイカまで狙う日は3号、長さは2mから3mにして、PEラインを傷から守る組み方に変えます。
朝一の流しで底を取り直す回数が多いなら、リーダーだけでなくエギの重さとPEラインの号数も一緒に変えると、次の投入でアタリを出す位置を探り直せます。






